ONEPIECEドラゴンについての考察|行動と真意


ONEPIECEドラゴンについての考察|度々自由について言及するその考え方は?

ONEPIECEドラゴン考察

ONEPIECEドラゴンについての考察についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピース、主人公ルフィの父ドラゴンに関する考察として

  • ONEPIECEドラゴンについての考察|行動目的
  • ONEPIECEドラゴンについての考察|真意
  • ONEPIECEドラゴンについての考察|海兵出身?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ONEPIECEドラゴンについての考察|行動目的

ONEPIECEドラゴン考察

『ONE PIECE、主人公ルフィの父親にして革命家モンキー・D・ドラゴンに迫る~その2~行動目的と真意』

さてさて、

『モンキー・D・ドラゴン』

についての考察第二弾です。

今回は、革命家ドラゴンの行動目的と真意について考察してみたいと思います。

行動目的

ドラゴンは、秩序と正義の象徴であり、世界各国を束ねる『世界政府』に危険視されている『革命軍』のリーダーです。

『世界政府』に加盟している各国では、各国の『王家』と、『世界貴族』と呼ばれる特権階級に権力が集中しているようですが、その更に上には『天竜人』が存在します。

ドラゴン等『革命軍』の敵は、それらの権力者達でしょう。

しかし、世界政府加盟国の『王家』『王族』の中にはアラバスタ王国のコブラ王、ドラム王国のドルトン王、魚人島リュウグウ王国のネプチューン王のように、民を守り、ともに生きようという姿勢を貫く賢王もいます。

それらの国が『敵』である事はないでしょう。

『革命軍』の敵となるのは、人権や個人の小さな幸福を顧みない傲慢極まりないエゴに満ちた『権力者』達であると思います。

ドラゴンは度々『自由』について言及しています。

ドラゴンは来るべき時に、『自由』について、世界に何かを問いかける事を心に決めて活動しているようですが、おそらくそれは、誰かが『ひとつなぎの大秘宝』を見つけた時であると思われます。

おそらくそれは、『ひとつなぎの大秘宝』発見によって明らかになるであろう『空白の100年』の真実を世界が知り、何を思い、何を為すべきか、という問いであるはずです。

また、ドラゴンは

『いらぬ物を淘汰した世界に幸せなど待っていない』

という発言をしています。

この『いらない物』とは、何の事をなんでしょうか?

甲塚はこう考えます。

『天竜人』は、自分達にとってなんらかの利益になる『物』を除いた『いらない物』をすべてを捨て去ろうとしている…

『いらない物』とは、人間や巨人、魚人などを指すのではないか?

具体的に言えば、自分達を守る世界貴族や軍隊、それに奴隷として有益な人間、それら以外を捨て去る、または、消し去るという意味です。

『天竜人』の言動を見るに、そんな事はすぐにやろうとするでしょうし、もしかしたら、すでに行なっているのかも知れません。

すでに行なっている、というのは、その計画はすでに発動しているが、長い時間がかかる。
あるいは、故意に長い時間をかけている…

また、甲塚はこうも考えます。

そう遠くない未来、ONE PIECE世界は海に沈んでしまうのではないか…?

しかも、その原因を作ったのが『天竜人』…

そう考えると、世界政府誕生以前に存在した巨大な王国が滅びた、いや、滅ぼした事に関係していないわけがない。

また、その原因が『天竜人』達の行動の結果であるなら、彼らはとり返しのつかない、償いきれない大罪を犯していると言えます。

『世界政府』が、それを隠す為の巨大な情報管理組織である可能性もあります。

また、『天竜人』は、個人の『人権』や『自由』など意に介さない醜悪で傲慢な人種です。

『権力』に固執し、それを失う事を何より恐れている。

まあ、『真実』を知るのは天竜人の中でもごく一握りの人間であると思われますが…

なんにせよ、『天竜人』のような人種こそONE PIECE世界にとって『いらない物』である事は、読者の方ならすでに御存知の事かと思います。

ドラゴンの戦いが勝利に終わる事を願わずにはいられませんね。

ONEPIECEドラゴンについての考察|真意

ONEPIECEドラゴン考察

ドラゴンの真意

ドラゴンは、ゴア王国出身である事をすでに名言しています。

エース、ルフィ、サボもゴア王国出身ですな。

ガープはどうかわかりませんが…

彼らの共通点は『自由』を求めていると言う事です。

ゴア王国は、身分制度が特に顕著な国であるようです。

そんな国で見たおぞましい『貴族』や『天竜人』の言動。

それは、何か行動を起こしたり得る原動力になっているはずです。

人間はみな、『自由』でありたいという願望を持っている。

しかし、『自由』に生きていくのにも、それ相応の覚悟が必要。

『自由』とは、『秩序』に縛られない状態を指す言葉なので、『秩序』から解脱したならば、『秩序』の保護下になくなる事にもなります。

『自由』とは、決して安楽な状態ではないと言えます。

この事から、ドラゴンの世界への問いかけで行動を起こす事を選択する人間は少数であるかも知れません。

人間は自由を求める反面、安定や安心を欲する生き物です。

日々の暮らしも、自由は二の次で、安心や安心を得るために営まれていると言って過言ではないでしょう。

しかしそれが『生存』に関わる事となれば、話は別です。

『生存』にも、『精神的生存』『肉体的生存』の二種が存在すると思いますが、支配される側は『精神的生存』をすでに侵されています。

それは、『肉体的生存』を脅かす事にも繋がります。

ましてや、ONE PIECE世界の支配者である『天竜人』『世界政府』は、都合の悪い人間や気に入らない人間の命を簡単に奪う人種です。

こんな物を、ドラゴンが許すはずありません。

ドラゴンの真意は、『秩序』の名の下に『権力』を行使し、不当に命を、幸福を奪う存在を許しておけないという『正義』を貫く事にあると思います。

ONEPIECEドラゴンについての考察|海兵出身?

ONEPIECEドラゴン考察

海兵出身?

また、真意といえば、息子ルフィに対して、ルフィに初めて懸賞金がつき、その手配書を眼にした時に、

『海賊か、それもよかろう』

という発言をしています。

ドラゴンは、ルフィがどんな人間になるかを楽しみにしていた、また楽しみにしているという思いが見られます。

ネット上ではドラゴンはルフィの実父ではない説があるようですが、これは可能性がありますね。

または、どんな人間になるのかも自由。

敵となる事もまた自由。

という思いがあるのかも知れません。

後者なら、もしかしたらドラゴン達の行動がルフィにとって許し難い事になるという可能性もあります。

気になるのは、ドラゴンが父親であるガープと今も連絡を取り合う仲であるという事です。

ルフィの父親がドラゴンであるという事をウッカリ口にした時に
ドラゴンがローグタウンでルフィと会った事をガープに話しているようなのです。

世界政府の『秩序』を守る海軍の伝説的海兵にして要人であるガープと世界政府が最も危険視そる革命家ドラゴンが親子であるという事実を世界政府が知らないわけはないですし、ガープも海軍内ではかなりはみ出し者だったようですが、それでも海軍に在籍していたという事実も、謎の一つです。

ドラゴンも海兵出身である可能性も考えられますな。

ガープに多大な影響を受けていると思われるアオキジも海軍大将から海軍を辞め、黒ひげと行動をともにしていたりとら謎めいた行動が多いです。

海軍の一部も、闇の真実に通じているのかも知れません。

それを見て、知った者は、もう海軍にいられなくなるのかも知れませんね…

で、ドラゴンの真意ですが、明らかに己の『正義』を貫かんが為の行動であると思います。

最悪の犯罪者は、英雄や救世主になれるのか?

ドラゴンの今後が非常に気になります!

この記事でご紹介させて頂く内容は以上となります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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