ONEPIECE913話ネタバレ!ホーキンスの強さは?|魔術師というより呪術師?


ONEPIECE913話ネタバレ!ホーキンスの強さは?|ルフィ&ゾロVSホーキンス一党から


ワンピース第913話ネタバレゾロホーキンス

ONEPIECE913話ネタバレ!ホーキンスの強さは?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、8月6日月曜日発売の週刊少年ジャンプに掲載されていたワンピース913話の内容からネタバレも含みますが、バジル・ホーキンスの強さについての考察を

  • ONEPIECE913話ネタバレ!ホーキンスの強さは?|ワラワラの実の能力と…
  • ONEPIECE913話ネタバレ!ホーキンスの強さは?|百太郎が気になる!
  • ONEPIECE913話ネタバレ!ホーキンスの強さは?|基礎戦闘能力はルフィやゾロには遠く及ばない

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ONEPIECE913話ネタバレ!ホーキンスの強さは?|ワラワラの実の能力と…


ワンピース第913話ネタバレゾロホーキンス

ONE PIECE913話、バジル・ホーキンスの強さに、能力についての考察~魔術師というより呪術師?~

ONE PIECE第913話では、ついにルフィ&ゾロVSホーキンス一党の戦闘が繰り広げられました。

案の定、純粋な戦闘能力ではルフィ&ゾロが圧倒していたように見えましたね。

しかし、これまた案の定、ホーキンスの得体の知れない能力の前に、ゾロは不意を突かれて軽傷を負いました。

今回は、913話で見せたホーキンスの能力と強さについて考察してみます


ワラワラの実の能力と…


今回の戦闘でホーキンスが『ワラワラの実』の能力者である可能性が飛躍的に高まったと言えるかも知れません

全身に仕込むあの藁人形は、部下の分身であり、ホーキンスが受けたダメージを一旦は藁人形が肩代わりし、藁人形の本体である部下にダメージが転嫁されるという仕組みである事が判明。

また、藁人形のカードは、そのカードの種類により、ホーキンス及び部下の能力アップやダウンをもたらす事も判明しました。

そして極め付けがホーキンスの降魔の相がそのままホーキンスの分身のようになった巨大な藁人形の登場。

その姿は往年のオカルト漫画の傑作『うしろの百太郎』に登場する神に近い力を持つ守護霊『百太郎』を彷彿とさせる姿をしていました。

ワラワラの能力はまだまだ謎だらけですが、おそらくパラミシア系。

しかし、パラミシアなら精々全身を藁に変化させたりする程度のはずですが、『藁備手刀』は柄の部分から伸びた藁が刃となる仕組みのようで、ホーキンスはその持ち物に対しても藁化させる事ができるようです

もしかしたら、すでに覚醒済みなのかも知れません。

また、甲塚的に疑問に思うのが、

『ワラワラの能力が何故呪術的なんだろう?』

という事です。

ホーキンスは魔術師の異名を持っていますが、その能力は魔術師というより呪術師。

単純にパラミシアなら、ルフィのギア能力のような応用も考えられますが、単純に植物の藁に呪術的要素はないだろうと思えるのです。

これは別記事にも書いていますが、甲塚的にはホーキンスの呪術的な力は、ホーキンスの素の能力であるように感じます。

ホーキンスは元々霊感が鋭かったり、呪術師の家系の出身、あるいは呪術師に学んだ経験があり、その能力が天才的であった。

その能力を手に入れたワラワラの能力と融合させる事で最悪の世代の一角と呼ばれるまでになったのではないか?

また、藁は燃えやすいという事もあるので、火や熱が弱点になるかも知れませんね。

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