王者サニブラウン!陸上日本選手権男子100メートル|10秒05の自己新で優勝!


王者サニブラウン!陸上日本選手権男子100メートル|9秒台には届かずも・・・

サニブラウン日本選手権男子100メートル

王者サニブラウン!陸上日本選手権男子100メートルについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では6月25日に行われました陸上日本選手権男子100メートルの注目のサニブラウン選手の走りの内容に感想から

  • 王者サニブラウン!陸上日本選手権男子100メートル|結果は?
  • 王者サニブラウン!陸上日本選手権男子100メートル|世界陸上代表は?
  • 王者サニブラウン!陸上日本選手権男子100メートル|最後に

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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王者サニブラウン!陸上日本選手権男子100メートル|結果は?

サニブラウン日本選手権男子100メートル

王者サニブラウン!陸上日本選手権男子100メートルはサニブラウン選手が10秒05の自己新で優勝!

6月25日、行われた陸上日本選手権男子100メートルでサニブラウン選手が10秒05の自己新で優勝しましたね!

今回はサニブラウン選手の他、先日追い風参考ながら9秒94をマークした多田選手、昨年のリオ五輪400メートルリレー銀メダル獲得メンバーであるケンブリッジ選手、桐生選手、山縣選手と10秒0台の記録を持つスター揃い。

無論、日本人初の『9秒台』が期待されて、長居ヤンマースタジアムには二万人近い観客が集まったようです。

結果は?

まだ梅雨明け前という事で、朝から曇り気味。

しかもレース前から急に雨が降り出すという悪条件。

オールウェザートラックとはいえ、雨が降る中では記録的な期待値は低くなります。

スタート直前になり、小雨になったようですが、やはり雨が降り続いています。

皆、ウォーミングアップから言葉をかわす事もせず集中モードで、表情的には非常にいい緊張感が伝わります。

そしてスタート!

やはり多田選手が低い姿勢から抜群のスタートダッシュ!

桐生選手もほぼ変わらないドンピシャのスタートダッシュで多田選手に続きます。

しかし、サニブラウン選手も二人に続くくらいのいいスタート!

やはりスタートダッシュの動きが去年と全然違いますな!

ケンブリッジ選手は遅れたように見えましたが、いつもくらいのタイミングでしたね。

やはり山縣選手はまだ復調途上のようで、やはり精彩を欠いているようです。

驚いたのは30~40メートルあたり。

サニブラウン選手があっという間に多田、桐生両選手を捕らえて並びかけると、グイグイ加速!

60~70メートルあたりで完全に抜け出してしまいました!

何という加速力!

そのまま1メートルほどのリードを保ったままゴール!

予選、準決勝でマークした10秒06の自己ベストを更新する10秒05で堂々の優勝!

多田選手が10秒16で2着、ケンブリッジ選手が10秒18で3着、桐生選手が4着、山縣選手は6着でした。

しかし、あの悪条件の中で10秒0台の記録が出せるとは…

サニブラウン選手、9秒台はもう本当に時間の問題に見えますな…

王者サニブラウン!陸上日本選手権男子100メートル|世界陸上代表は?

サニブラウン日本選手権男子100メートル

世界陸上代表は?

誰がどう見てもサニブラウン選手、多田選手、ケンブリッジ選手で決まりですな。

しかし、あの桐生選手と山縣選手が個人種目で出場できないとは、一体どれだけレベルが高いのか?

しかし、これだけレベルが高くなってくると嫌でも期待されるのはリレー、しかも『金』を期待してしまいますな。

リレーではアメリカとは力の差がない事はリオで証明されましたが、やはり強豪。

アメリカと並んでジャマイカと戦う事になるでしょうが、金も不可能ではないかも知れません。

それほどに日本スプリント界の進化は凄まじいものがあります!

王者サニブラウン!陸上日本選手権男子100メートル|最後に

サニブラウン日本選手権男子100メートル

まとめ

これから世界陸上までまだ記録を狙えるレースがありますが、どうせなら世界陸上本番で9秒台突入を果たして頂きたいですな!

本番でそれを果たせば、ファイナリストになれる可能性がかなり高いものになります。

それを実現する為に絶対にあってはならないのが怪我、故障です。

今の盛り上がりを保ったまま、世界陸上を迎える事を甲塚は切に願っております!

日本選手権男子100メートルについては以上になります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございます!

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