モンハンプレイ中の名言|忘れ物大発動


モンハンプレイ中の名言|プレイヤーに発動する恐るべきスキル!

モンハン名言

モンハンプレイ中の名言についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではモンハンのプレイ中に飛び出した名言についてを

  • モンハンプレイ中の名言|忘れる男
  • モンハンプレイ中の名言|忘れ物(大)

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

モンハンプレイ中の名言|忘れる男

モンハン名言

モンハン名言『忘れ物(大)発動!』

モンスターハンターの世界には『スキル』という概念があります。

ハンターが装備する防具、装飾品、護石がハンターの潜在能力を引き出し、発揮させる特殊能力の事を言います。

攻撃力アップ、防御力アップ、見切り、集中などなど、スキルの大概はプラスに作用します。

しかし、プラスだけではなくマイナススキルも存在します。

今回は甲塚が仲間とプレイしている中で生まれた、『スキル』にまつわる名言とエピソードを紹介したいと思います。

忘れる男

甲塚の狩猟仲間『モゲ隊長』は忘れ物が多いハンターです。

砂漠や火山でクーラードリンクを、雪山ではホットドリンク、また夜の砂漠でもホットドリンクを忘れてきたりします。

ホットドリンクはいいです。

スタミナが減るだけですからね。

しかし、クーラードリンクは絶対に忘れてはなりません。

体力が減り続けますから、生死に関わります。

しかし、モゲは忘れます。

その度、我々が彼にドリンクをあげたりするんですが、彼が忘れるのはそれだけではありません。

飯を食う事すら忘れてくるのです。

しかも、そういう時は秘薬も忘れてくる可能性が高いです。(笑)

しかし、それでも我々は怒りません。

彼が忘れ物で怒られるのは、ラオシャンロン狩猟で爆弾を忘れた時です。

ラオシャンロンと聞けば爆弾を食らわせずにはいられない我々にとって爆弾を忘れるという事は『やる気がない』と判断されても仕方ありません(笑)

しかし、謎なのが、忘れ物が多い彼のアイテムポーチの中がいつもいっぱいな事です。

彼のポーチには、一体、何が詰まっていたんでしょう?

今でも、それはな謎のままです…

モンハンプレイ中の名言|忘れ物(大)

モンハン名言

忘れ物(大)発動!!

そんなある夜、モゲの忘れ物の多さに耐えかねた仲間、K川がついに呟きました。

『あ~んモゲ隊長!忘れ物(大)発動してんよ~!』

忘れ物(大)…

それがモゲ隊長の忘れ癖をマイナススキルに例えたものである事は一瞬で理解しました。

モゲも瞬時に理解したらしく、苦笑いを浮かべていました。

K川に言わせると、モゲ隊長の『忘れ物(大)』は以下のような理屈で発動している模様。

当時、モゲはザザミXシリーズを装備しており、それにはマイナススキル『鈍足』が発動していました。

その『鈍足』であるが故に『鈍臭く』、出発前の準備に時間がかかる。

で、準備を急かされてしまい、結果、忘れ物をしてしまう。

おそらく、『忘れ物(大)』は『鈍足』のマイナス面上位スキルなんだろうと…

で、K川が『忘れ物(大)』を消す方法としてモゲ隊長に命じたのが、

『とにかくカニ脱ぐ~!!』

カニとはつまりザザミXシリーズの事。

鈍足が消えれば原因を断てるはずだと考えたのです。

モゲはお気に入りのザザミXを脱ぐ事に躊躇を見せましたが、ついに意を決して『カニ』から卒業する事を宣言しました。

彼はその後しばらくゲリョスXで頑張っていましたが、K川の命が正解だったのか、忘れ物はグンと現象したのでした。

『忘れ物(大)』は今でも我々の日常会話で度々登場します。

他にも『ツッコミ+2』とか『ヤル気+2』とか、モンハンのスキルに例えたワードが存在するので、また紹介させて頂きたいと思います。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

【その他のモンハンに纏わる小話】

モンハン中の秘薬に関する名言が生んだ笑える話|面白い体験談

ラオシャンロンを捕獲しようとする男|モンハンの笑える体験談

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする