M1グランプリ2017準決勝は11月15日|12月3日に優勝を争うベスト8は?


M1グランプリ2017準決勝は11月15日|どの漫才師が8組に選ばれるでしょうか?

M1グランプリ2017準決勝11月15日ベスト30 8組

M1グランプリ2017準決勝は11月15日についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

今年もこの季節がやって参りましたね。

お笑い好き、漫才好きにはキングオブコントやR1グランプリなど様々なお笑いの大きな賞レースがありますがM1だけは特別思い入れがあるという方も少なくないのではないでしょうか?

今年はベスト8が最後の1組の座を争う決勝が12月3日と比較的早い時期に開催されますが、過去のM1グランプリ2010まではクリスマス近辺に開催されていた事もあり、その時の各個人個人の思い出と重なり、更に思い入れ深い行事になっているのかも知れませんね。

その思い入れ深いM1グランプリもいよいよ準決勝。

この記事では2017年11月15日に東京NEW PIER HALLで開催されるM1グランプリ2017の準決勝についてを

  • M1グランプリ2017準決勝は11月15日|現在残っているベスト30は?
  • M1グランプリ2017準決勝は11月15日|甲塚M1の過去の思い出
  • M1グランプリ2017準決勝は11月15日|甲塚の個人的な予想の8組は?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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M1グランプリ2017準決勝は11月15日|現在残っているベスト30は?

M1グランプリ2017準決勝11月15日ベスト30 8組

M1グランプリ2017準決勝に参加される30組のコンビは?

  • かまいたち
  • 相席スタート
  • 東京ホテイソン
  • ランジャタイ
  • ゆにばーす
  • マヂカルラブリー
  • アイロンヘッド
  • さや香
  • からし蓮根
  • 霜降り明星
  • 笑撃戦隊
  • ミキ
  • スーパーマラドーナ
  • アインシュタイン
  • 三四郎
  • Aマッソ
  • 見取り図
  • さらば青春の光
  • とろサーモン
  • 南海キャンディーズ
  • 和牛
  • ニューヨーク
  • ハライチ
  • 囲碁将棋
  • 大自然
  • ジャルジャル
  • セルライトスパ
  • 天竺鼠
  • カミナリ

以上の29組にワイルドカードとして準々決勝で敗退した組の中から動画視聴回数が1位の組が復活して30組により決勝進出8組の座が争われます。

M1グランプリ2017準決勝は11月15日|甲塚M1の過去の思い出

M1グランプリ2017準決勝11月15日ベスト30 8組

お笑い好きの甲塚は、まだ島田紳助さんが大会委員長をされておられた、第1回M1グランプリのM1グランプリ2001の頃からのファンです。

記念すべき第1回は中川家、M1では不利とされる1番目に漫才をされそのまま優勝されていましました。

その後今では超売れっ子の千鳥は何回も決勝の舞台で1番をくじで引いてしまい苦労をする事になるのですが・・・。

甲塚がM1グランプリの話を友人たちとするときは、笑い飯が優勝する2010年までを第1期、そしてトレンディエンジェルの大ブレイクのきっかけとなったM1グランプリ復活してからのM1を第2期と呼んでいますが、やはり思い入れが深いのが、第1期の2003年から2006年くらいまでは特に超レベルが高かったと思います。

2006年などはチュートリアルが優勝しましたが、2003年のチャンピオンのフットボールアワーが出場して後のチャンピオン笑い飯や決勝の中でもベスト3に残る常連麒麟など今では本当にバラエティの中心となる売れっ子ばかりの争いは超見もので、2005年なども当時は無名であった本格派の漫才で特に大阪から見ていた我々は衝撃をけるほどの面白さを披露してくれた、ブラックマヨネーズに、2006年のチャンピオンのチュートリアル、そして2010年チャンピオンの笑い飯に今やバラエティには欠かせない千鳥など大変レベルの高い時期で本当に今から考えればあの時のM1ってすごいものを見せてもらつていたんだなとしみじみ思います。

第2期も昨年はやっと第1期の後半から頑張っていた本格派漫才師の銀シャリが優勝して第1期からの大ファンの甲塚には嬉しい限りでした。

今年も第1期から頑張っているいわばM1ベテラン組も何組か出場されているので是非ベスト8に残って欲しいですね。

M1グランプリ2017準決勝は11月15日|甲塚の個人的な予想の8組は?

M1グランプリ2017準決勝11月15日ベスト30 8組今年のM1グランプリ2017はやはり注目されるのはかまいたちのキングオブコントとの2冠なるか!?

という所でしょうね。

実際私は関西在住で、昼の仕事中は外で車で移動することも多くかまいたちが出ているラジオなどもよく聞くのですが、ラジオは非常にお笑いをされている方には凄く練習になっているのではないでしょうか?かまいたち普通に面白いですしね話しているだけで。

なのでコントでは結構動きのネタを見せてくれましたが、かまいたちはしゃべりの方も非常にイケていると思いますので2冠もあるのではないかと思います。

ベスト8には確実に残ってくるのではないでしょうか?

そしてM1第1期組の、南海キャンディーズにハライチ。

ともに今ではバラエティなどテレビ出演での大活躍されていますが、やはりお笑いをしている限りタイトルは欲しいと思うのは当然でしょうね。

南海キャンディーズは私はM1グランプリ2004の時に決勝こそアンタッチャブルに敗れて準優勝でしたが、やまちゃんのツッコがなんて面白いツッコミをする芸人なんだと衝撃を受けたものです。

ハライチも第1期後半から出場してきたのですが、当時は他のメンバーに比べたら本当に若く2人は高校の時からすでにコンビを組みM1のチャンピオンになる事が夢であったと文集にも書かれていたくらいで、ネタも元の澤部さんテンポの速い類似のものを並べ立てて1人で進めているようにみえるが実はかみ合っているネタが私は好きでしたね。

特に『毒蜘蛛のポーズがヘルニアに良いの?』のフレーズには笑い死にしそうになりました。

この2組の実力は知っていますので是非ベスト8に残って欲しいですし、決勝で見たいですね。

後はここ最近バラエティでもグングンと力をつけてきているように見える三四郎、ミキ。

漫才では譲れないであろうM1準優勝の漫才職人和牛。

今年にかける思いは強いと思います。

昨年の出場されてベスト8に残っていた相席スタートに、さらば青春の光。

第1期から出場しているジャルジャルなどが実力的にベスト8の有力候補でしょうか?

しかしM1は必ずその当時は無名の芸人さんが秘めた実力を発揮してブレイクを果たしていくという歴史もあり、もしかしたら今ベスト30に名前が挙がっている中以外のワイルドカードで復活した芸人さん、決勝当日に敗者復活戦でこの準決勝で1度消えた芸人さんが再復活しての優勝も十分ありえるのでまずは11月15日の準決勝の結果を楽しみに待つとしましょうか。

しかし・・・楽しみですね!

お笑い好きにはたまらない季節です。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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