M1グランプリ過去の思い出2001~2003|今の売れっ子がまだ無名であった頃


M1グランプリ過去の思い出2001~2003|凄い漫才師たちがしのぎを削っていました

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M1グランプリ過去の思い出2001~2003についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

数あるお笑い番組の中でも漫才が特に好きな甲塚。

その中でもM1グランプリは最高に笑いと感動とドラマを与えてくれる番組だと思い2001年から欠かさず見てきた甲塚ですが、M1グランプリ2017も12月3日と近づいてきたことから少し過去のM1の思い出に浸ってみたく思いこの記事では

  • M1グランプリ2001|記念すべき第1回優勝は中川家
  • M1グランプリ2002|松竹芸能アウェイを覆し、ますだおかだが優勝!
  • M1グランプリ2003|敗者復活の強敵アンタッチャブルを跳ね返しフットボールアワーが優勝!

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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M1グランプリ2001|記念すべき第1回優勝は中川家

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M1グランプリ2001記念すべき第1回はその後とは少し違う採点のシステムでした。

司会もその後ずっと務めることになる今田耕司さんではなく赤坂泰彦さんでした。

そして採点も大物お笑い芸人の方々が務めたのは今も同じですが、それ以外にも大阪、札幌、福岡に拠点を置きそこで一般審査員を設け、その点数と会場に居る大物お笑い芸人の方々の特別審査員の点数との合計点で競われる形でした。

第1回の2001年ともなれば今からもう16年も前のことで私もあの時から16年も経ったのかと思えないほど最近のように感じます。

このM1グランプリ第1回の出場漫才師の顔触れは

  • 中川家
  • フットボールアワー
  • チュートリアル
  • アメリカザリガニ
  • 麒麟
  • ハリガネロック
  • キングコング
  • DonDokoDon
  • おぎやはぎ
  • ますだおかだ

以上の10組で優勝が中川家、準優勝がハリガネロックでした。

そしてこの第1回はトップバッターの中川家がそのまま優勝するのですが、中川家⇒フットボールアワー⇒チュートリアルとM1の歴史に名を残す後のチャンピオンが立て続けに漫才を披露してくれていたのです。

今DVDを引っ張り出してきて見ても鳥肌ものです。

そのほかにもM1上位常連となる麒麟にキングコング。

翌年優勝するますだおかだとかなり初年度からハイレベルな後のお笑い界のバラエティ番組で活躍する芸人さんたちがしのぎを削った第1回でした。

M1グランプリ2002|松竹芸能アウェイを覆し、ますだおかだが優勝!

M1グランプリ2001M1グランプリ2002M1グランプリ2003M1グランプリ2002は第1回の時からも言われていた、よしもと主催の賞金レースで松竹のますだおかだは優勝できるのか?という事をますだおかだが実現してしまう年になるのです。

では第2回となるM1グランプリ2002の出場漫才師は

  • ますだおかだ
  • フットボールアワー
  • 笑い飯
  • ハリガネロック
  • おぎやはぎ
  • テツandトモ
  • スピードワゴン
  • ダイノジ
  • アメリカザリガニ

の以上のメンバーでこの後連続出場を2010年まで続けるM1の歴史そのものともいえる笑い飯の記念すべき初参戦の年となります。

今はテレビでは見なくなり営業で頑張ってはいるみたいですがこの年ブレイクして一発屋のイメージが強いテツandトモも出場されています。

ネタの後、この年審査員を務められた立川談志師匠からキツイお言葉もあり一瞬会場が凍り付いた会でもありましたが、順当と言えば順当かここではコンビ結成10年目で最後の年となるキャリアでは一歩リードのますだおかだが松竹芸能不利説を覆し優勝をもぎ取りました。

M1グランプリ2003|敗者復活の強敵アンタッチャブルを跳ね返しフットボールアワーが優勝!

M1グランプリ2001|記念すべき第1回優勝は中川家

M12003は私個人の中ではベスト3に入る面白くしかも盛り上がった年であると思っています。

内容だけ見れば優勝したフットボールアワーとM1の歴史M1の主役ともいえる笑い飯の実力が抜けていたように感じますが敗者復活から上がってきたアンタッチャブルがこの一騎打ちムードに待ったをかけたことによりこの年は非常に盛り上がりました。

私個人的に大好きな漫才コンビのフットボールアワーが優勝してテレビの前で正座しながら涙ぐんでいた事を思い出します。

その後のフットボールアワーの大活躍も本当に嬉しい限りです。

それではM1グランプリ2003年の出場メンバーは

  • フットボールアワー
  • 笑い飯
  • 千鳥
  • 2丁拳銃
  • りあるキッズ
  • スピードワゴン
  • アメリカザリガニ
  • 麒麟
  • 敗者復活のアンタッチャブル

以上の9組で競い合ったわけですが、今では超売れっ子となった千鳥がM1決勝の舞台に初参戦した年でもありました。

笑い飯、麒麟はここからはもうM1の常連となっていきます。

そんな実力者の集う中、敗者復活でファイナルの出場の権利を手にすることとなり勢いに乗る実力者アンタッチャブルを跳ね返し優勝したのがフットボールアワーでした。

しびれましたね!笑いましたね!この2003年のM1の事は今でもまだつい最近のように思います。

そしてこの年は阪神も優勝しましたし本当楽しい年でしたよ。

以上が甲塚のM1グランプリの思い出2001~2003でした。

2004以降もM1グランプリ2017が始まるまでには書き上げたく思っております。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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