重大報道がありました北朝鮮が9月3日水爆実験を行いました|6度目の核実験に・・・


重大報道がありました北朝鮮が9月3日水爆実験を行いました|脅威の度合いは加速的に・・・

北朝鮮水爆実験原爆違い

重大報道北朝鮮が9月3日水爆実験を行ったことについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

本日9月3日は午前中から、大型地震並みの北朝鮮で人工的な揺れが観測されたと何度も報道されていましたが・・・

この揺れの真相が何と北朝鮮による水爆実験であったとの事についてこの記事では

  • 重大報道がありました北朝鮮が9月3日水爆実験を行いました|意気揚々との発表に
  • 重大報道がありました北朝鮮が9月3日水爆実験を行いました|水爆と原爆の違い
  • 重大報道がありました北朝鮮が9月3日水爆実験を行いました|脅威は加速的に増していっている気がします

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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重大報道がありました北朝鮮が9月3日水爆実験を行いました|意気揚々との発表に

北朝鮮水爆実験原爆違い

北朝鮮がとうとう水爆実験に成功したと発表しました。

北朝鮮が核実験を行うのはこれで6回目ですが、水爆実験の実施を明らかにしたのは今回が初めてとなります。

しかし、我々としてはこの発表に、恐怖と怒りしか感じないのですが、本当にめでたいことのように発表されるのはやめて頂きたいですね。

もっと、自国民が平和に暮らせるような、素晴らしい物が出来たと言うような実験に成功したということであれば賛辞を贈る事もできるのでしょうが・・・。

しかし今回実験に成功したと言う水爆と原爆は何が違うのでしょうか?

重大報道がありました北朝鮮が9月3日水爆実験を行いました|水爆と原爆の違い

北朝鮮水爆実験原爆違い

北朝鮮が水爆実験に成功したと発表

使う材料と爆発のプロセスが違う

水爆(水素爆弾)と原爆(原子爆弾)は両方とも核兵器ですが、使う材料と爆発のプロセスが異なっています。通常の原爆は、ある物質が、より小さい物質に分裂する反応(核分裂反応)を利用します。

物理学者であるアインシュタインは、相対性理論によって、物質はその質量分だけエネルギーを持っているという事実を明らかにしました。

例えばウラン235という物質は、減速した中性子を吸収すると複数の物質に分裂するという特徴がありますが、分裂後に生成された物質をすべて足し合わせた質量は、当初のウラン235よりもごくわずかに軽くなっています。

このわずかな差分が途方もないエネルギーとして外部に放出されることになります。ウランやプルトニウムの分裂が瞬間的に進むように(結果として爆発という現象になる)設計したものを原子爆弾と呼びます。

ちなみに、こうしたエネルギーを何年もかけてゆっくり取り出すように設計されたのが、原子力発電所ということになります。

一方、水素爆弾は、核分裂反応ではなく核融合反応を用います。水素をある条件で4つ組み合わせるとヘリウムという物質に変化しますが、水素4つの質量とヘリウムの質量を比較すると、ごくわずかにヘリウムの方が軽くなっています。

核分裂とは逆に、複数の物質を融合させ、質量の差分をエネルギーとして取り出すのが核融合反応です。太陽は基本的に核融合反応でエネルギーを放出しているのですが、水素爆弾はこの原理を応用して作られました(実際の爆弾では水素ではなく、水素の同位体である重水素や三重水素、あるいはリチウムなどを用います)。

ウランなどを使った核分裂反応は物理的特性上、爆発力に上限がありますが、水爆の場合には、反応させる物質を大量に投入すればその分だけ爆発力を増やすことができます。このため、広島、長崎に投下された原爆の何百倍、何千倍もの爆発力を持つ爆弾も理論的には製造可能となります。

恐ろしすぎますよね・・・そんなものが1度でも使われたら本当に世界は破滅への道をたどるのではないでしょうか?

私は、この核爆弾というものが、保有して良い国と保有してはいけない国があること自体不公平のように思います。

核爆弾を保有している国はどうしても外交上の発言力が強くなりますし、保有していない国は発言権が弱まります。

ですので世界一率でどの国も核爆弾は保有しないと言う取り決めを行う事が1番平和への近道だと思うのですが・・・。

重大報道がありました北朝鮮が9月3日水爆実験を行いました|脅威は加速的に増していっている気がします

北朝鮮水爆実験原爆違い

今回北朝鮮が水爆の実験に成功したと発表しました。

しかし、もっとも、核融合反応を起こすには、超高温・超高圧という特殊な環境が必要です。

このため水爆の内部には通常、小型の原爆が組み込まれており、最初に原爆を起爆させ、そのエネルギーを使って水爆を起爆するという流れになります。

このため原子爆弾よりも仕組みが複雑で難易度が高く、これまでの北朝鮮の技術では開発が難しかったと考えられます。

今回の実験が本当に水爆なのかはまだ不透明ですが、もし事実であれば、北朝鮮の核技術はひとつ上の段階に進んだとみてよいでしょう。

なんにせよ、大量に人を殺めれる兵器の開発に勤しんでいてそれが成功したと言うのであれば我々には脅威以外の何ものでもありません。

本当にこんな事を繰り返すことの意味の無さを速く理解して頂きたいと思いますが非常に難しいのでしょうね・・・全く我々とは考え方が根本的に違うのですから・・・。

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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