【キングダム635話以降考察】飛信隊の戦力分析と今後の活躍|次は対韓戦謄大将軍へ同行か?

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【キングダム635話以降考察】飛信隊の戦力分析と今後の活躍|信は将軍?羌瘣(きょうかい)は五千将に?

【キングダム635話以降考察】飛信隊の戦力分析と今後の活躍についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではキングダム635話以降の展開予想考察として朱海平原の戦い終了後の飛信隊の戦力についてと、今後の昇格人事、そして次の飛信隊の活躍の場についてを、
  • 【キングダム635話以降考察】飛信隊の戦力分析と今後の活躍|飛信隊の戦力は秦国でも屈指に!
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以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。
 
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【キングダム635話以降考察】飛信隊の戦力分析と今後の活躍|飛信隊の戦力は秦国でも屈指に!

現在は五千人将の信と副長の羌瘣(きょうかい)が独自に抱える兵を合わせれば八千人隊の飛信隊。

それだけでも通常の五千人隊とは破壊力が違いますがその面々も独自に成長し飛信隊の充実ぶりは今では秦国の中でも屈指の一団となりつつあります。
 
まずは飛信隊の戦力をわかっている範囲でおさらいも含め分析してみたく思います。
 
隊長 信 五千人将

言わずと知れたキングダム本編の主役で、のちの李新将軍。現在五千人将の信はこれまでも数々の名のある武将を一騎打ちで討ち取ってきてこの朱海平原の戦いでは、おそらくはキングダムの中では最強の武を誇ると思われる龐煖(ほうけん)を討ち取りました。これは甲塚的には信の武力はまだ93くらいだとしてそこに王騎の矛(+5)くらいの補正に信の背負っている人々の後押し補正(+5)くらいがあり武力100の龐煖(ほうけん)を討ち取れたと考えていますが、それでも龐煖(ほうけん)を討ち取った事実はこの先も信の名を中華でさらに有名にしていくことでしょう。そしてバカはバカでも本当のバカではなく要所では本能型の武将としての才覚も発揮し胆力もおそらくは作中屈指の胆力に何より人望も持ち合わせていて隊長としての資質は十分で蒙恬、王賁と比べても何ら遜色ないと思えます。
副長 羌瘣 三千人将

私個人としては個の武力でもまだ信よりは上と思っている飛信隊の副長。同じ五千人隊の楽華、玉鳳との決定的な差は飛信隊にはこの羌瘣が居ることが非常に大きいかと思います。信がここまで出世できたのも羌瘣の功績が大きく個人の突出した武力はもちろん誰に学んだわけでもなく独自の天性の戦術眼も持ち合わせ新六将候補でもあるのではないかと思う程の逸材。まあ史実でも羌瘣は将軍として活躍しているわけですから当たり前なのですがキングダムの羌瘣は史実以上に優秀であると思います。
 
副長 淵さん 

階級は300人将?1000人将にもなれていないのかも知れませんが、淵さんは武力戦術眼も特に際立った人物ではありませんが、飛信隊結成当初から信を支え続けてきてくれていて信と軍師の河了貂の信望が厚いのは黒羊の戦いで証明されています。
またその河了貂の策を成功させるために信の信頼にこたえるためのあの川渡りで見せた根性は信のそれを彷彿させるど根性でした。淵さん根性と面倒見の良い優しさで隊内の人望を着実にものにし今や飛信隊には欠かせない人物になっています。
 
副長 楚水

現在は1000人将なのでしょうか?はっきりとは判明していませんが1000人将くらいなのかな?と甲塚は思っています。信と同じく下僕出身の1000人将郭備隊の副長を務めていた楚水副長。バランスの良い能力から補給部隊を率いたり前戦での活躍と並行して部隊の裏方的な仕事にも従事してくれ確実に仕事をこなしてくれる貴重な人材です。飛信隊のボランチ的なポジションで目だたないところでうまく隊を支えてくれています。
 
軍師 河了貂

信とは兄妹のような関係の山の民出身の河了貂。秦国ナンバー1の戦術家、昌平君の軍師学校で軍略を学び飛信隊へ合流。黒羊の戦いでは昌平君すら策は無いと言う対岸に陣取られた状況を打破するなどめきめきと軍師としての力量も伸ばししてきています。
現在は中華でも指折りの軍師なのではないでしょうか?
 
千人将 那貴

もともとは桓騎軍に居た千人将ですが黒羊の戦いで一時的に飛信隊に尾平とトレードする形で加入して以降ずっと飛信隊に居つく事になりましたがこれは飛信隊にとってはかなり大きな戦力アップになったと思います。桓騎軍に居ただけあり索敵能力や相手の嫌がる退路を遮断する能力に優れていて確実に作戦の一端を実行できる能力は隊には不可欠。
 
千人将 岳雷 飛麃指揮官

元々は合従軍との戦いの時に麃公兵として飛信隊へ合流した千人将。現在は飛信隊最強の攻撃力を誇る騎馬隊飛麃を指揮し突出した武力を誇る。
 
千人将 田有

飛信隊結成当初からの生え抜き。生え抜きの中では信、羌瘣に次ぐ出世頭となった巨漢兵。その怪力で常に前線で活躍してくれる頼もしい存在。
 
歩兵長 崇現 副歩兵長 松左(死亡)

飛信隊の歩兵隊の中核を担う存在。生え抜きの兵たちで信の信頼も厚く松左は朱海平原の戦いで死んでしまったので副歩兵長には百人将の竜川、肺浪あたりが就任するのかな?と甲塚勝手に考えております。
 
 
後は我呂など元麃公兵から来た麃公兵の中では岳雷の補佐役的存在で今では飛信隊の軍議にも参加している存在感の人物もいますが我呂は1000人将なのか300人将なのかも不明ですが甲塚的には1000人将で岳雷の副官であったのではないか?と考えています。
 

そして仁、淡の弓矢兄弟は一兵卒でありながら中華十弓クラスの腕前ではないのかと思う程の弓の腕!この2名も伍長、什長と昇進していきいずれは千人隊クラスの弓矢隊を率いてくれれば飛信隊の戦術の幅も大きく広がる事でしょう。
 
これが現在甲塚が把握している飛信隊の戦力ですが、こうして見ると人材もかなり豊富になってきたことがうかがえますね。