【キングダム646話速報考察】李朴やカイネの今後|心身ともにズタボロの現状

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【キングダム646話速報考察】李朴やカイネの今後|代国設立までの過程は?

【キングダム646話速報考察】李朴やカイネの今後についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、キングダム646話では嘉太子派の李朴やカイネは、幽繆王を担ぐ郭開の手の者に命を狙われいかんともしがたい理由で邯鄲を追われる羽目になりましたが、その後の李朴についての考察を、
 
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以上の項目に沿ってご紹介しております。
 
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【キングダム646話速報考察】李朴やカイネの今後|馬南慈将軍の元へ

 
キングダム646話ではこれでもかというくらい酷い目に合い、投獄からやっと解放されたと思った李朴が、やっと使えるに値する嘉太子が新王になると思い策を練っていた所、一瞬でそれを覆す太子遷こと幽繆王が王となる郭開や紅姫の策によりさらに嘉太子派の中心人物として嘉太子もろとも命まで狙われた李朴。
 
仕方なく趙国の王都邯鄲にはおれずに都から脱出し逃亡を図りますが、その道中でも追手を差し向けられ嘉太子の命を守りながら野営までしなければならなくなり身も心もズタボロ状態の李朴は彼の鉄の精神すら壊されついに弱音を吐きました。
 
嘉太子の、趙国は終わった…という言葉に、李朴も内心同意するしかなかったからでしょう。
 
しかし理不尽!いつの世も理不尽は人についてまわるものですが、今回の趙国の王位継承に至る一連の騒動も理不尽に淘汰されていく側からすれば、手首の反り返るほどの怒りに悔しさが沸き起こるが今はどうしようもないというもどかしさで涙してしまう者もいるのは仕方のない事でしょう。
 
そんな道中で数も減り残された嘉太子派の面々や李朴は李朴の言葉どおり一時、馬南慈将軍のところに身よ寄せる事となるのでしょうが、少しの間は立ち直る事もできないくらい打ちのめされた心を休めて頂きたいと思います。