【鬼滅の刃178話考察】上弦の壱黒死牟の人生について|誰にでも起こり得る事

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【鬼滅の刃178話考察】上弦の壱黒死牟の人生について|レベルは違えど世の人々誰しもが思う事

【鬼滅の刃178話考察】上弦の壱黒死牟の人生についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、鬼滅の刃178話で鬼になった人生の道程が描かれていた上弦の壱黒死牟についての考察を、

  • 【鬼滅の刃178話考察】上弦の壱黒死牟の人生について|黒死牟の人生
  • 【鬼滅の刃178話考察】上弦の壱黒死牟の人生について|越えられぬ存在
  • 【鬼滅の刃178話考察】上弦の壱黒死牟の人生について|それが身近である不幸

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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【鬼滅の刃178話考察】上弦の壱黒死牟の人生について|黒死牟の人生

上弦の壱、黒死牟は侍の家に跡目を継ぐことを当然とされる立場で生まれました。

ただ違ったのは、双子でありましたが、弟の縁壱には生まれながらに不気味な痣があり、父は生まれたばかりの縁壱を跡目争いの原因にならぬよう殺そうとも考えたほどで、当初は黒死牟が当然のごとく跡取りとして扱われていたようでした。

黒死牟の人生を見る限り、彼は侍の家督を継ぐには十分な資質もあり、一般的に見ても優れた恵まれた環境にあったようですが、七才の頃に双子の弟の縁壱の天才に気づき黒死牟の不幸は始まっていくのです。

まだ七才、黒死牟に大人のような割切りを求める方が無理があるかと思うのですが、普通に生きていけばどんな人間でも自分が越えられない壁、かなわない相手にはいずれ出くわします。

現在、様々なジャンルや分野でトップを取っている方でも、最初からそうでなかったでしょうしその道を進む途中でかならず負けた事や敵わぬ相手に出くわすことはあるでしょう。

ただその時に、人はその才能や技量を妬むのではなく、認め尊敬しそして自分を奮え立たせて努力をすることで成長するのですが、それが結果その敵わぬ相手に追いつけずとも自分自身がその敵わぬ相手に近づく事が少しでもできていれば、その壁は自分にとってはプラスであると考えれるのですが、中々人はそのように考えられぬもの。

それが自分自身への人が捨てれない執着であるのですが、自分への執着は誰でもある感情でしょうがその大小には個人差もあり年齢により少しづつ自分への必要ない無意味な執着は捨てていけると甲塚、四十路を越えた今ならわかりますがこの時、まだ跡目すら正式に継いでいない黒死牟には跡目争いの強力な絶対にかなわないライバルが現れたとしか思えなかったのですね。

ましてやそれが自分が今まで哀れんできた存在の双子の弟。

しかし現在の世でも、状況やレベルは違えど黒死牟のような精神状態に陥ってしまう状況にある方は結構いるような気がします。

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