【鬼滅の刃172話考察】輝利哉の確信と悲鳴嶼と上弦の壱|産屋敷家の持つ力

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【鬼滅の刃172話考察】輝利哉の確信と悲鳴嶼と上弦の壱|四人で事が足りる自信の根拠

鬼滅の刃172話ネタバレ玄弥上弦の壱刀を喰う

【鬼滅の刃172話考察】輝利哉の確信と悲鳴嶼と上弦の壱についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、鬼滅の刃172話で輝利哉が今戦っている4人で上弦の壱を倒せると確信している事とその根拠についての考察を、

  • 【鬼滅の刃172話考察】輝利哉の確信と悲鳴嶼と上弦の壱|輝利哉は何故援軍を送らなかったのか?
  • 【鬼滅の刃172話考察】輝利哉の確信と悲鳴嶼と上弦の壱|上弦の壱は行冥達が倒す発言の真相とは?
  • 【鬼滅の刃172話考察】輝利哉の確信と悲鳴嶼と上弦の壱|最後に

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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【鬼滅の刃172話考察】輝利哉の確信と悲鳴嶼と上弦の壱|輝利哉は何故援軍を送らなかったのか?

鬼滅の刃172話ネタバレ玄弥上弦の壱刀を喰う

輝利哉が悲鳴嶼達が必ず上弦の壱を倒すという確信についての考察~産屋敷家の勘は未来を見通すのか?~

 
鬼滅の刃第172話、岩柱と風柱を倒せば後は問題ではないと判断した黒死牟は行冥と実弥を倒すために本気を出し始めたようです。
 
一転絶望に近い状態にまで追い込まれた行冥達ですが、その様を見て尚、新たな鬼殺隊の指導者・産屋敷輝利哉は今そこにいる四人が必ず倒すと確信をもって言い切りました。
 
今回はその事について妄想たっぷりに考察してみます!
 

輝利哉は何故援軍を送らなかったのか?

産屋敷輝利哉は現在8歳…
 
8歳といえば小学校低学年くらいですよね?
 
古来、10歳にもならぬ歳で皇帝や王に即位した人物は無数にいたでしょうが、地位に見合う実力を持っていた人物など、ほとんどいなかったものと思います。
 
まあ、皇帝や王とはスケールが違いますが、輝利哉も幼くして一つの組織のトップに就任したわけです。
 
おそらく、輝利哉が采配を振るうのは、この日が初めてのはず。
 
しかし、輝利哉の目には一切の曇りが見えず、汗すら浮かべていないように見えます。
 
血統と教育の結果かも知れませんが、それを計算に入れても余りある才気を輝利哉からは感じますな。
 
産屋敷家の人間は『勘』がするどく、それによって財を成し、鬼と戦い続けてきたようです。
 
172話の輝利哉の様子からは勘というより天才的な予知に近い能力が備わっているように見えますな!
 
輝利哉の頭の中には、上弦の壱が倒れる様がもうすでに描き出されている!
 
それで援軍を送らなかったのでしょう。
 
 

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