鬼滅の刃16巻感想にネタバレ!|全面戦争突入へ


鬼滅の刃16巻感想にネタバレ!|鬼殺隊最強の柱登場!

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

鬼滅の刃16巻感想にネタバレ!についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では2019年7月発売の鬼滅の刃最新16巻の内容に感想をネタバレも含みますが、

  • 鬼滅の刃16巻感想にネタバレ!|鬼殺隊最強!岩柱、悲鳴嶼行冥
  • 鬼滅の刃16巻感想にネタバレ!|鬼舞辻と耀哉
  • 鬼滅の刃16巻感想にネタバレ!|全面戦争開始!

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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鬼滅の刃16巻感想にネタバレ!|鬼殺隊最強!岩柱、悲鳴嶼行冥

鬼滅の刃最新16巻ネタバレと感想~鬼舞辻、産屋敷の初対面から全面戦争開始!~

アニメも絶好調な『鬼滅の刃』、その単行本最新第16巻が発売されました!

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

表紙は鬼殺隊総帥産屋敷耀哉とその細君あまね殿の仲睦まじい様子が描かれていますが、病により美しい顔が変貌してしまった耀哉の姿が16巻の内容の暗示でもあるかのように甲塚には感じられます。

鬼殺隊最強!岩柱、悲鳴嶼行冥

柱稽古に挑む炭治郎達は岩柱の悲鳴嶼行冥の元にやってきましたが…

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

岩柱らしく、真面目で頭も肉体も、お館様への忠誠もカチコチっぽい悲鳴嶼はやはり戦いに関する考え方もカチコチなようです。

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

しかし、課せられた3つの修行はきわめてシンプルでした。
しかし、滝行では水の冷たさに善逸や伊之助が逝きかけたりと難度は最高レベル!

また、悲鳴嶼は決して無理強いする事はなく、修行を辞めたいものを止めたりもしないようです。

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

伊之助は修行を通し、悲鳴嶼が鬼殺隊最強の男だと感じとります。

炭治郎も同じように感じていたらしく、素直に憧れて修行に邁進します!

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

また、炭治郎は先に悲鳴嶼の元に修行に来ていた玄弥と対面します。

玄弥は炭治郎とかなり仲良くなれたようで、態度がすごく柔らかくなっていますな。

炭治郎は玄弥から『反復動作』について学びます。

玄弥のいう反復動作とは、自分が最高の集中力を発揮できる状態になるルーティンを見つけ、そのルーティンを身体に染み付けるような行為をいうのだと思われますが、要するにアスリートが自分が決めたルーティンにより最高のパフォーマンスを叩き出せる『ゾーン』にいつでも入る事ができるようになるという事なんでしょうね。

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

炭治郎は鍛治職人の里での行動で悲鳴嶼に認められました。
悲鳴嶼は炭治郎に自分がいかにして鬼殺隊に入隊したのかを語り聞かせます。

身寄りのない子供達と共に慎ましく暮らしていた悲鳴嶼も、鬼によって人生を狂わされた人間でした。

悲鳴嶼が初めて鬼…いや生き物の命を奪う事になった経緯は暗く悲しく、ある意味美しいと言える物語があります。

このくだりは是非ともご自分の目でご確認下さい。

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

悲鳴嶼は鬼狩りになる以前というか、生まれつき人間離れした戦闘能力を持っていたようです。

しかし、これは何かの伏線だったりするのかもしれないですな…

善逸、お前どうした?

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

悲鳴嶼の元での修行の日々はメンタル的には凡人以下な善逸にとってはまさに地獄の日々…

炭治郎に続き伊之助までが大岩を動かせてしまった事に焦る善逸の元に相棒であるスズメが神妙っぽく善逸宛の手紙を届けてきたのですが…

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

悲鳴嶼の元での修行を終えた炭治郎は恩人である冨岡の元へ行く事にするが、善逸の様子がおかしい…というか、いつものように嫌々でなく、明らかに自分から目的意識を持って修行に取り組んでいるのだ。

それが心配だという炭治郎は失礼な奴だなあとも思いますが、もはやそれは常識でありりとも言えますな(笑)

善逸の変化はおそらく手紙が関係しているはず…

そこには一体何が書かれていたのか?

鬼滅の刃16巻感想ネタバレ

柱稽古のエピソードのオマケ的なエピソードになるのが風柱不死川と水柱冨岡の手合わせからの炭治郎、冨岡のW天然トーク。
基本的に鱗滝門下生は天然ボケ率が高いように考えられますな(笑)

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