【鬼滅の刃考察】しのぶは本当に死んでいるのか?カナヲVS童磨戦|柱以上の実力!

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【鬼滅の刃考察】しのぶは本当に死んでいるのか?カナヲVS童磨戦|姉の仇を討てるのか?

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【鬼滅の刃考察】しのぶは本当に死んでいるのか?カナヲVS童磨戦についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ジャンプ最新24号で掲載されていた鬼滅の刃157話からの考察として、胡蝶しのぶは本当に死んでしまったのか?という事やカナヲと童磨の今後の戦いの展開予想などについてを、

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以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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【鬼滅の刃考察】しのぶは本当に死んでいるのか?カナヲVS童磨戦|何の為に生まれてきたのか?

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鬼滅の刃、しのぶは死んだのか?カナヲは姉の家仇を討てるのか?妄想考察!

鬼滅の刃157話では、中断していた栗花落カナヲと童磨の戦闘が再開しました!

容赦無い口撃と共に童磨曰く『柱以上』の戦闘能力を見せるカナヲは童磨を倒し、姉達の仇を討つことができるのでしょうか?

今回はそれについて妄想たっぷりに考察してみます!

何の為に生まれてきたのか?

カナヲが童磨に対して繰り出した口撃は凄まじい威力を持っていますな。

『貴方、何の為に生まれてきたの?』

甲塚的に、この質問に即答できる人間は少ないと思います。

甲塚は普段からそんな事をよく考えているので、『幸せになる為』と即答できるつもりなんですが、その幸せというのも、甲塚的には一人では達成できない事だと考えています。

ただお金があるから、健康だから幸せなのではなく、甲塚的には

『自分が大切にしたい人がいて、また、自分を大切に思ってくれる人がいる』

という自他共に、よい関係性の認識を持った上でお金があり、健康であればそれ以上の幸せはないと思えます。

しかし、どうやら童磨は、根本的に他人との関係に価値を見出せないというか、他人に対して何も感じない性質にあるようです。

他人に何も感じないということは、自分自身の事にもあまり執着はなく、カナヲでなくでも

『何が楽しくて生きているのだろう?』

という疑問が湧くでしょう。

他人、自分もどうでもよいとしか思えないというのは、カナエが言っていたというように

『気の毒』

としか言いようがありません。

生き物には必ず親がいて、また育ちゆく中で必ず他者との関係性が築かれゆくものですが、童磨はどうやら天才であり、実の親をさえ心底馬鹿にしていたようです。

童磨の不幸は、元は人間として生まれながら、人間の営みに対して価値を見出せなかった事にあると思います。

カナヲはこの口撃とともに優越的な笑みを浮かべていましたが、これは童磨を人間としての自然な感性を能力として考えたなら、その能力が極端に低い童磨に対しての同情と卑下が合わさって現れた表情であったと感じましたね。

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