バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事|論点をずらして皆で・・・イジメですか?


バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事|3月1日放送

バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事

バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では3月1日に放送された、バイキングにツイッターでの発言が炎上してしまった桂春蝶さんが出演されたことについてを

  • バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事|事の発端はツイッター
  • バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事|坂上忍さんは言わされているの?
  • バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事|他の出演者も皆ツイッターの表現の仕方に論点を

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事|事の発端はツイッター

バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事

今回3月1日のバイキングに桂春蝶さんが出演するきっかけとなったのは、桂春蝶さんが、ツイッターで

『世界中が憧れるこの日本で「貧困問題」などを曰う方々は余程強欲か世の中にウケたいだけ、この国ではどうしたって生きていける。働けないなら生活保護もある。
我が貧困を政府のせいにしている暇があるなら、どうかまともな一歩を踏み出して欲しい。
この国での貧困は絶対的に「自分のせい」なのだ』

このような内容のツイートを桂春蝶さんが、されたことに対して炎上したことがきっかけなのですが、実際このツイートには賛否こそあれ、賛成や桂春蝶さんを擁護する意見も多数ありましたが、番組では冒頭から、今から叩くぜムード一色・・・・。

桂さん、このツイートだけ見ればツイッターだけに少し誤解を招くような内容もありますが、前後のツイートやバイキングに出演されてのご意見を聞いていると、至極当然の内容にしか聞こえませんでした。

バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事|坂上忍さんは言わされているの?

バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事

桂春蝶さんは、貧しさとは飢えと寒さで、この国にいる限りは、生活保護と言うシステムもあるので飢えと寒さでどうこうなる事はないのだと・・・(内心はもっと言いたい事もあったのでしょうが)そのような意味だと伝えます。

私が個人的に要約すれば、貧乏なら文句を言う前に、少しでも豊かになる方法を考える方がいくらか有益だとの事だと感じましたし私もそう思います。

何をするにも、人のせいにしたり、体制のせいにするその考え方が、貧困を引き起こしている原因であるとも思いますし、桂春蝶さんのご意見には大賛成です。

しかし、番組は特に坂上さんは、その内容についての討論が桂さんに筋の通った意見をお持ちで変える気が無いと思いきや、ツイッターでの言葉足らずの部分に論点をすり替えあくまでも叩く気一辺倒・・・・。

バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事|他の出演者も皆ツイッターの表現の仕方に論点を

バイキングに出演された桂春蝶さんの叩き方について思う事

最近の民放の番組って、こういう風に1人を担ぎ出してきて、MCとその他の出演者皆で叩いていじめるのが流行っているのでしょうか?

ツイッターで反対意見派の方々に桂さんがツイッターにて叩かれるのは仕方ないとして、何故ツイッターで(賛成派も多くいる中)反対派も多かっただけで、(反響がそもそも多かっただけなのに)番組に引っ張り出してきて、自分の意見もはっきり言えない、出演者たちに、まるで怖いガキ大将(坂上さん&番組制作サイド)の顔色をうかがいながらしか発言できないような人たちに他対個で叩かれなきゃいけないのでしょう?

まるで、小学校のホームルームでの先生も含めてクラスの大半で1人を虐めているような陳腐な姿にしか見えませんでしたね。

今回に関しては、私も個人的に桂春蝶さんのご意見に同調する所があるので、余計感じたのかもしれませんが、これが桂さんのご意見に賛同しない場合であったとしても、このような番組の作り方はいかがなものかと感じました。

1人の方が、腹を割って本心で話しているのに、他の出演者は明らかに予定調和?カンペがあったのか無かったのかはわかりませんが、坂上さんが既に言わされているのかな?と感じてしまうような、桂さんを叩きまくる事前提のような番組に失望しました。

本当に気分の悪くなるような内容でしたね。

不倫騒動にしてもそうですが、何かアクションがあった時に、ここ最近は1人を徹底的に叩きすぎる風潮が民放や週刊誌にはあるのではないでしょうか?

それこそ、誤解で個人の人生をボロボロにすることもあると思うので、こういった風潮は早くなんとかならないものかな?と感じております。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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