2017年競馬の11月現在の種牡馬ランキングについて思う事|気になり調べてみたところ


2017年競馬の11月現在の種牡馬ランキングについて思う事|サンデーサイレンス系強すぎる・・・

2017年競馬種牡馬ランキング

2017年競馬の11月現在の種牡馬ランキングについて思う事についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では2017年11月現在のJRAの種牡馬ランキングを見てみて思う事についてを

  • 2017年競馬の11月現在の種牡馬ランキングについて思う事|現在のトップ10
  • 2017年競馬の11月現在の種牡馬ランキングについて思う事|サンデーサイレンスとは?
  • 2017年競馬の11月現在の種牡馬ランキングについて思う事|最後に

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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2017年競馬の11月現在の種牡馬ランキングについて思う事|現在のトップ10

2017年競馬種牡馬ランキング

『競馬の種牡馬ランキングが気になり、調べてみると…』

競馬の予想記事を書かせて頂いたりしてるのですが、私、ダビスタやウイポみたいな競馬ゲームの影響で血統にも興味がありまして、久々に『種牡馬』のランキングが気になり、調べてみました…

現在の種牡馬ランキング10 2017年11月現在

1.ディープインパクト
2.キングカメハメハ
3.ステイゴールド
4.ダイワメジャー
5.ハーツクライ
6.クロフネ
7.ハービンジャー
8.マンハッタンカフェ
9.アドマイヤムーン
10.ゴールドアリュール

これが現状のランキング。

10年くらい前に『こうなっているだろうな』と思っていた以上にサンデーサイレンスの血が強い、強すぎる!

何と、ランキング10の内、ディープインパクト、ステイゴールド、ダイワメジャー、ハーツクライ、マンハッタンカフェ、ゴールドアリュールの6頭がサンデーサイレンスの直子!

後はノーザンダンサー系とミスプロ系…

ゲームがそのまま現実になったかのような勢力図が描かれていますな。

まさかサンデーサイレンスの血がこれほど日本の競馬を支配してしまうとは…

10位以下も似たような状況で、今の日本競馬はサンデー系、ノーザン系、ミスプロ系に完全に支配されています。

しかし、サンデーサイレンスの血、どんだけ強いねん!?

2017年競馬の11月現在の種牡馬ランキングについて思う事|サンデーサイレンスとは?

2017年競馬種牡馬ランキング

サンデーサイレンスとは?

サンデーサイレンスは1986年に米国ケンタッキー州のストーンファーム生まれ。

父ヘイローは競走成績は大した事はないが、厩務員を噛み殺そうとした事があるほど気性が荒く、それがサンデーサイレンスにも受け継がれ、サンデー自身も人間が持て余す程扱いづらい馬だったが、闘争心としてよい方向に作用したものと思われます。

見栄えが悪く、セールでも売れ残る程だったが、何とか買い手がつき、競走馬としてデビュー。

デビュー戦は2着だったが、すぐに初勝利を挙げた。

そのあと、また2着するが、成長を待ったのか休養に入った。

それが功を奏したのか、サンデーは翌年のサンタアニタダービーを11馬身差で圧勝。

続く米国三冠の初戦ケンタッキーダービーでは1番人気に上がった良血馬イージーゴア
を破り勲章を手にした。

続く二冠目、プリークネスステークスでも1番人気はイージーゴアに譲ったが、ここもサンデーが勝利。

最後の一冠ベルモントステークスでは三冠馬誕生の期待からサンデーが初めて1番人気をとったが、レースはイージーゴアに8馬身差をつけられて敗れた。

完全に距離適性が出たものと思われますが、気性的な問題のほうが大きかったのかも知れません。

秋には米国競馬の最高峰、ブリーダーズカップクラシックでイージーゴアと再戦。

ベルモントステークスで圧勝したイージーゴアが1番人気に上げられたが、レースはサンデーが勝利し、サンデーはこの年の年度代表のタイトルを獲得した。

サンデーは翌年も走り、GⅠを6勝して現役を引退した。

サンデーはどちらかと言えば『雑草』タイプの馬であり、人間で言えば腕っ節だけでのし上がったような豪傑と言えるでしょう。

現在は日本で『サンデー王朝』と呼んで差し支えない程の一大勢力を築きあげました。

最高傑作である三冠馬ディープインパクトをはじめ、スペシャルウィーク、サイレンススズカなどを生み、孫にも三冠馬オルフェーヴルが出ています。

サンデーの血は優れた身体、心肺能力はもとより、類まれなる闘争心を伝えるのが特徴ですな。

そんなサンデーは2002年、蹄葉炎を発症し、他界しました。

平安時代の平清盛は自らがもたらした一族の繁栄を誇り、『平家に非ずば人に非ず』とのたもうたそうですが、サンデーは今の日本競馬界を見て何を思うのでしょうか?

2017年競馬の11月現在の種牡馬ランキングについて思う事|最後に

2017年競馬種牡馬ランキング

まとめ

日本競馬は名種牡馬ヒンドスタン、ノーザンテーストを経て、サンデーサイレンスの血によって大きく世界に飛躍しました。

しかし、そのために古い血は淘汰され、ほぼ絶滅状態に近いようです。

サンデーの血が走るのだから仕方ありませんが、古い血が
消えていくのは淋しい感がありますね。

私、シンボリルドルフやメジロマックイーンなんかを出したパーソロンの血統とかかなり好きなんですが…(笑)

何とか生き残って、もう一度花を咲かせてくれませんかね?

久々に気になって調べてみると、やはりサンデーサイレンスの血の強さを認めざるを得ない状況になっていました。

やっぱり、黙ってディープインパクトについていくべきですな(笑)

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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