いしだ壱成離婚の原因となったルールの感想|夫婦は旦那が奥さんの尻に敷かれているくらいが上手くいく!


いしだ壱成離婚の原因となったルールの感想|細かすぎる家庭内のルールが原因?

いしだ壱成離婚ルール感想

いしだ壱成離婚の原因となったルールの感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では8月に2度目の離婚となった事を明かしたいしだ壱成さんの家庭内でのルール、「朝起きたらまず目の前にお水が置いてないといけない」「水を飲み干したら今度はさゆを出す」「シャワーを浴びている間にバスタオルとその日に着たい服を定位置にセットしておく」という細かすぎるルールから甲塚の結婚観に感想を含め

  • いしだ壱成離婚の原因となったルールの感想|私の夫婦観ついて
  • いしだ壱成離婚の原因となったルールの感想|夫婦観のあり方について
  • いしだ壱成離婚の原因となったルールの感想|最後に

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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いしだ壱成離婚の原因となったルールの感想|私の夫婦観ついて

いしだ壱成離婚ルール感想

『いしだ壱成さん2度目の離婚について思う事』

いしだ壱成さん、石田純一さんの息子さんですな。

私は10代後半から二十代前半くらいには主演ドラマをよく見たりしてたり、年齢が近い事もあり、親近感をおぼえています。

今回、2度目の離婚の原因について様々言われているようですが、今回はそれについて思った事を書かせて頂きます。

私の夫婦観ついて

一組の夫婦が結婚に至るまでには、夫婦の数だけドラマが生まれている事かと思います。

私は今年の春に結婚したばかりですが、結婚前から決めていた事があります。

『夫は、妻の尻に敷かれるべきである』

これです(笑)

私は、特に結婚願望が強い方ではなかったと思うのですが、今まで出会った夫婦のほとんどが奥さんの方が強いタイプの夫婦で、そういう夫婦は喧嘩もするけど仲がよく、夫婦関係は良好でした。

しかし、『亭主関白』の夫婦を見ると、どこかイビツに感じたのです。

『亭主関白』の夫婦の奥さんは専業主婦である傾向が強く思え、旦那さんは子供も含め『食わしてやっている』とか『養ってやっている』という意識を持っているように見えたのです。

私は、それは違うんじゃないか?と、常に思っていました。

完全に対等、というのは非常に難しいかと思いますが、どちらかが不当な扱いを受け、ストレスを感じているようにしか見えないんですよね。

で、私の人生経験上、立場的に女性が少し勝っている夫婦関係が私にとって理想の夫婦関係であり、もし結婚したなら、そうありたいと思うようになりました。

男は、常に叱られているくらいの方がよいのです(笑)

いしだ壱成離婚の原因となったルールの感想|夫婦観のあり方について

いしだ壱成離婚ルール感想

夫婦観のあり方について

それこそ、夫婦の数だけ存在する事であり、一つの理想形なんて定義できない事だと思います。

しかし、私はこうありたいと考えています。

『嫁には伸び伸びしていてほしい』

これです。

家事に専念するもよし、仕事に力を入れるもよし、どちらかにも全力投球するもよし、とにかく、女性が活き活きと伸び伸びしているのが1番よいのです。

女性は『月』に例えられる事がありますが、私は『月』より『太陽』であって欲しいと思います。

世界的に長らく男尊女卑の傾向が強かったので、男性は居心地のよい『亭主関白』を引きずりがちですが、時代は変わりました。

男は、出番が来た時に活躍すればよいのです(笑)

後は常に叱られているくらいがちょうどよく、大切であるはずの自分の奥さんを虐げたりするなど私には考えられません。

無意識にそうなっていたなら、激しく自己嫌悪し、全力で謝る必要があると思います。

男だから、夫だから、一家の大黒柱だからと、威張る必要は全くありません。

自分は誰に支えられて生きているのかを常に頭においておく事ができたなら、DVやモラハラなんかは考えもつかないと思うのですが…

いしだ壱成離婚の原因となったルールの感想|最後に

いしだ壱成離婚ルール感想

まとめ

いしださんは離婚理由を赤裸々に語っておられたようですが、それをどうこう言うつもりはありません。

人それぞれですからね。

ただ、残念だなあとは思いますが…

人生において、人間は様々な過ちを犯しますが、取り返しがつく事とつかない事があります。

自分のエゴによって自分にとって大切な存在を傷つけてしまう事もあります。

それは非常に悲しい事です。

その過ちを防ぐ為には、やはり、自分が誰に支えられて生きているのかを常に自分に問いかけて生きる事が大切である。

今回は、それを再確認させて頂きましたね。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

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