イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想|2月18日放送より


イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想|南極と北極の違い

イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想

イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では2月18日に放送された、世界の果てまでイッテQでイモトアヤコさんが、ヴィンソン・マシフ登頂に挑戦したのを見た内容と感想から

  • イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想|南極と北極の違い
  • イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想|敵は強風
  • イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想|頂上の絶景

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想|南極と北極の違い

イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想

イッテQ登山部、イモト、南極最高峰ヴィンソン・マシフ登頂を見ての感想

今までキリマンジャロやマッキンリーなどの各大陸の最高峰クラスの山の登頂に挑戦し、成功してきたイモトアヤコ率いるイッテQ登山部。

今回は、南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフに挑戦した。

その標高は4892メートル。

標高はキリマンジャロには劣るが、その舞台が南極大陸。

その挑戦は過酷を極めたようだ。

しかし、イッテQ登山部はヴィンソン・マシフ制覇に成功した!

南極と北極の違い

北極は完全に氷だけの世界だが、南極は大陸の上に数千年降り積もった雪が氷り、4000メートルを超える厚さの氷の大地が乗っかっている形。

平均気温も北極がマイナス18度なのに対して、南極はマイナス50度にまでなる。

油断すると気づかぬ間に凍傷を起こす極寒の地である。

生物もほとんどいない、人間わ拒むかのような土地だ。

そこで登山を行う事がどれほど過酷であるかは、全くの素人であっても容易に想像できる。

イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想|敵は強風

イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想

敵は強風

この過酷極まる登山の敵は寒さだけでなく、高山病も敵として立ちはだかった。

また、イモトらを苦しめたのは強風であった。

風速30メートル超という台風のような強風に吹かれながら登山するのは、おそらく地獄の苦しみであろう。

イモトは後半、あまりにも辛すぎて涙を流しながらも自分を奮い立たせてヴィンソン・マシフに挑んだ。

体力は限界を超えて、精神力だけで歩を進めていた事は誰の目にも明らかだろう。

イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想|頂上の絶景

イッテQイモトのヴィンソン・マシフ登頂の感想

頂上の絶景

苦しみに苦しみ抜き、頂上を目の前にして高山病で下山する事になった石崎Dとのやりとりには、私も涙を禁じ得なかった。

しかし、そこで再度奮い立ったイモトは、最後の力を振り絞り頂上へと登り詰めた。

そこで見た景色は何も遮る事のない、美しく、幻想的な真っ白い絶景。

その絶景を伝える為にイモトは想像を絶する苦しみに耐えた。

あれほど価値のある絶景はそう無いと、私は思った。

イモトは本当にすごい!

イモトは学生時代に陸上競技で鍛えた体力があるが、凄いのはそのメンタルの強さである。

彼女は特別登山に思い入れがあったわけでなく、仕事として過酷な登山に挑んできたわけだが、いくら仕事とは言え、まさに命がけである。

一歩間違えば即、死に至るような過酷な登山を成功させるメンタルの強さは本当に尊敬に値する。

しかし、それを支えるスタッフの方々の精神力も讃えられるべきものである。

途中、強風の為にテントが壊滅的打撃を受けながらも、それを修理して登山を続行させたあたりでは、私はただただその精神力に驚嘆した。

苦難に直面した時、人間の心は折れやすいものだが、折れた心を修復し、更に力に変えて再び戦いに挑む姿勢をみて、私は人間の可能性が無限である事を学んだ。

全てはここ一つ。

その有り様で、人間は不可能と思われる事を成し遂げるのだ。

今日のイッテQの放送から、私はそんな事を学んだ。

この放送が、今苦難の只中にある人の心に、灯りを灯したであろう事を、私は信じたいと思う。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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