大宝運輸月197時間の違法残業|全国初の社名公表


大宝運輸月197時間の違法残業|全国初の社名公表

大宝運輸月197時間違法残業

大宝運輸月197時間の違法残業についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では全国初の社名公表での新基準適用となった、大宝運輸についてを

  • 大宝運輸月197時間の違法残業|人手不足の原因ははっきりしていると思います
  • 大宝運輸月197時間の違法残業|過労死ラインの2倍以上の残業時間!
  • 大宝運輸月197時間の違法残業|新基準適用は初めてです

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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大宝運輸月197時間の違法残業|人手不足の原因ははっきりしていると思います

大宝運輸月197時間違法残業

人手不足が申告になっている運送業界。

名古屋の会社が運転手に違法な残業をさせたとして、全国初の社名公表です。

しかし運送業界のみならず、人手不足であえいでいる企業は、そもそもが何故人が来ないかを考えた事があるのでしょうかね?

労働と賃金が見合わなければ、人もそりゃ雇用されようとは思わないと思うのですよね・・・。

大宝運輸月197時間の違法残業|過労死ラインの2倍以上の残業時間!

大宝運輸月197時間違法残業

名古屋市中区に本社がある

「大宝運輸」

は、複数のトラック運転手に違法な長時間の残業をさせていたとして、9月4日、愛知労働局から指導を受けました。

労働局の調査で全体の2割を超える84人の運転手についていわゆる

「過労死ライン」

とされる月80時間を超える残業が確認され、最も長いケースでは残業が月約197時間に上っていました。

甲塚も時間外労働は良くしていますが、時間外労働をしなければいけない人間とそうでない人間の差が激しいと思うのですよね。

企業は黙って、はい、やります。言っていると同じ人間ばかりに時間外労働をさせようとする傾向が非常に強いですよね。

そしてもう1つは、ある程度時間外労働をするにも、慣れていて業務をこなせる人間にしか回ってこない。

  • 人が良い
  • 業務ができる

この2つが重なれば業界が違っても今回のように、過労死ラインを越える残業を強いられる可能性があると思います。

大宝運輸月197時間の違法残業|新基準適用は初めてです

大宝運輸月197時間違法残業

大宝運輸は9月4日午後5時から会見を開き、

「去年から取引先を減らすなど長時間労働の改善を進めたが、手取りが減ったことで会社をやめてしまう運転手が増え、人手不足が続いている」

などと説明しました。

厚労省は電通社員の過労自殺問題を受けて、今年1月から違法な残業があった企業の公表基準を拡大していて、新しい基準が適用されたのは全国で初めてです。

今回は、特に過労死をされた方などはおらずに未然に明るみになったので良かったと思います。

今後も、極度の残業を強いる企業の犠牲になり、悩み悩んだ挙句自ら命を絶つ方や、過労死をされる方が出ないようこのように公表はしていくべきだと甲塚は思っております。

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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