ふるき産婦人科無痛分娩での医療ミスについて|同病院で3件発覚


ふるき産婦人科無痛分娩での医療ミスについて|同病院で3件発覚

ふるき産婦人科無痛分娩医療ミス

ふるき産婦人科無痛分娩での医療ミスについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ助でございます。

この記事ではニュースなどでも現在取り上げられている、京都にある産婦人科、ふるき産婦人科の無痛分娩での医療ミスについて

  • ふるき産婦人科無痛分娩での医療ミスについて|子どもの脳に障害?
  • ふるき産婦人科無痛分娩での医療ミスについて|3歳で亡くなられた子がいるとのこと
  • ふるき産婦人科無痛分娩での医療ミスについて|他にも同様の内容で2件の訴訟沙汰

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ふるき産婦人科無痛分娩での医療ミスについて|子どもの脳に障害?

ふるき産婦人科無痛分娩医療ミス

京都の産婦人科で【無痛分娩】の際の医療ミスが相次いでいる問題で、2011年に出産した別の夫婦の子どもも脳に重い障害を負い、損害賠償を求めて提訴していることがわかりました。
 

無痛分娩とは?

無痛分娩とは、麻酔薬をつかい、陣痛の痛みをやわらげながら出産する方法です。

麻酔で完全に眠ってしまうわけではなく、痛みをやわらげつつも、意識はある状態なのです。

分娩時のいきみは必要ですし、出産直後の赤ちゃんを抱っこすることができます。

つまり、痛みが軽くなるというだけで通常のお産とほとんど変わりません。

【無痛分娩】という名前から「まったく痛みがない」というイメージがあるかもしれませんが、あくまでも「痛みが軽くなる」だけということなのですね。

また、無痛分娩の場合、分娩日を決めて行う計画分娩になることが一般的です。

ふるき産婦人科無痛分娩での医療ミスについて|3歳で亡くなられた子がいるとのこと

ふるき産婦人科無痛分娩医療ミス

 
訴状などによりますと、京田辺市内に住む女性は、2011年4月
 
ふるき産婦人科で【無痛分娩】によって子どもを出産しました。
 
その際、病院側が子どもの状態を確認する、【分娩監視装置】を設置しないまま麻酔処置をし、陣痛促進剤を注入したため女性の血圧が低下。
 
子どもは仮死状態で生まれ、脳に重い障害を負い、2014年に3歳で亡くなりました。
 

分娩監視装置とは?

胎児心拍陣痛計ともいいます。

ME機器を利用して,分娩時の胎児の心拍数と産婦の子宮収縮 (陣痛) を連続的に検出,監視し,異常を早期に発見して,安全な出産を行うことを目的とする装置。血液ガス所見など,必要なデータは数多いが,なかでも陣痛曲線 (子宮収縮曲線ともいう) と胎児心拍数の監視が重要です。

胎児心拍数は胎児心音計,胎児心電計,超音波ドップラー法による胎児心拍動音聴取装置などによって監視,記録されるのです。

ふるき産婦人科無痛分娩での医療ミスについて|他にも同様の内容で2件の訴訟沙汰

ふるき産婦人科無痛分娩医療ミス

御夫婦は、

「病院が適切な処置をしなかったことが原因」

と主張されています。

2013年、病院を相手取って慰謝料などおよそ1億円の損害賠償を求めて提訴しました。

ふるき産婦人科は、無痛分娩などの麻酔ミスで、他に2件の訴訟を京都地裁に起こされています。

ただでさえ、少子化社会が問題視されている世の中。

こういった生まれたばかりのお子様の生命にかかわるような医療ミスは特に減っていって欲しいと心から願う痛々しいニュースでしたね。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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