世にも奇妙な物語2018春不倫警察の考察|世間の声を気にし過ぎるのは今の社会も同じ


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世にも奇妙な物語2018春不倫警察の考察|世間とは?取締とは?

世に奇妙な物語2018春の特別編あらすじ感想

世間とは?取締とは?

我々は共通の価値観を持っています。

それは法が定めた秩序であり、道徳的なモラルです。

法に触れていなくてもモラルに反する事は反社会的行動であり、モラルを守っても法に触れる事もあります。

しかし、我々は法以前に『世間の目』を気にしなければいけません。

『世間』とは『風潮』であり、それは時代と共に変わりゆくもので、不変的なものではありません。

現代においては、SNSの発展により、昔よりより多くの様々な物事が『世間の目』にさらされるようになりました。

もし、この物語のように国家が取締を厳しくしていけば、人間の個性を尊重する社会ではなくなるでしょう。

葛木は最後に、

『世間なんてどこにあるんだよ!?』

と叫びますが、目に見えず、感じる事しかできないそれに対し、我々はどう向き合う事が正しい事が なのでしょうか?

少なくとも私は、世間の目よりも清廉潔白であろうとする意思を持ち続ける事が大切なのではないかと思います。

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