阪神ドラフト1位清宮を引けない場合は履正社安田|2017年10月26日に行われます!


阪神ドラフト1位清宮を引けない場合は履正社安田|通算65本塁打のスラッガー

阪神ドラフト1位清宮履正社安田

阪神ドラフト1位清宮を引けない場合は履正社安田についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では2017年10月26日まで間もなくとなったドラフト会議ですが、阪神のドラフト1位はもう球団が公言している通り早実の清宮君で決まりなのでしょうが、複数球団の指名が間違いないので交渉権を獲得できる可能性も低くその場合に履正社の安田君を1位で行くとわかったことから

  • 阪神ドラフト1位清宮を引けない場合は履正社安田|同等の評価を!
  • 阪神ドラフト1位清宮を引けない場合は履正社安田|JR東日本田嶋や立命大東なども候補か?
  • 阪神ドラフト1位清宮を引けない場合は履正社安田|もうそのまま行っても良いのでは?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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阪神ドラフト1位清宮を引けない場合は履正社安田|同等の評価を!

阪神ドラフト1位清宮履正社安田

阪神の外れ1位候補に履正社・安田尚憲内野手(18)が急浮上しました。

私は外れ1位といういい方は嫌いなので清宮君を引けなかった場合と訂正させて頂きますね。

10月26日のドラフト会議で早実・清宮幸太郎内野手(18)の1位指名を公表しているが、競合による抽選を外した場合にリストアップされていることがわかったのです。

通算65本塁打を誇る超高校級スラッガー。

注目度や話題こそ清宮君に集まっていますが、実力面では阪神は同等の評価をしているとの事。

阪神ドラフト1位清宮を引けない場合は履正社安田|JR東日本田嶋や立命大東なども候補か?

阪神ドラフト1位清宮履正社安田早実・清宮君がプロ志望表明した9月22日に、阪神は早々と1位指名を公表しました。

しかし他球団との複数競合は確実で、同時に、抽選を外した場合のドラフト1位候補の選定もスタートしていたのです。

補強ポイントは即戦力の先発投手。

  • JR東日本・田嶋
  • 立命大・東
  • ヤマハ・鈴木
  • 日立製作所・鈴木

らを高評価し、

  • 中大・鍬原
  • 仙台大・馬場
  • 東大・宮台

らが続いています。

清宮君の抽選に外れた場合は、この中から他球団の1位入札に漏れた投手を1位指名することが有力視されていました。

しかし清宮君は最大10球団による指名かと言われた争奪戦。

本日10月23日から3日後に迫り、清宮君を回避する球団が出ているとの直前情報も入って来ています。さらに当日朝にも単独指名に切り替える球団が出てきて、阪神の清宮君を引けなかった場合の1位の選択肢から1位級の投手が消えていく可能性もあります。

そうなれば急浮上してくるのが、高校通算65本塁打の履正社・安田君なのです。

阪神ドラフト1位清宮を引けない場合は履正社安田|もうそのまま行っても良いのでは?

阪神ドラフト1位清宮履正社安田履正社安田君は清宮君と同じ右投げ左打ちのスラッガー。

1メートル88、95キロの体格は、1メートル84、101キロの清宮君より均整が取れているように思われます。

三塁を守れるため起用法も幅が広いですね。

通算本塁打数こそ及ばず注目度では清宮君の陰に隠れてきましたが、甲子園での実績では決して劣っていないのです。

木製バットを使用したU―18W杯では打率・324(34打数11安打)と対応力も抜群。

打率・219(32打数7安打)の清宮君、広島が1位指名を公言している打率・120(25打数3安打)の広陵・中村君を大きく引き離しています。

本来なら目玉候補となる逸材ですよね。

阪神も長く密着マークを続けてきており、力量では清宮君と同等の評価をしているとの事。

清宮君1位指名の理由を、四藤慶一郎球団社長は

「4番、大砲というのはウチの大きな補強ポイント」

と説明しておられますが・・・。

大山選手や中谷選手が聞いたら気を悪くしそうな事を平気で言うのですね・・・。

まあそこはおいておいて、清宮君へのラブコールは、そのまま安田君にも当てはまるという事で清宮君を外した場合の安田君指名は、なんら違和感はないですけどね。

しかしこれほどの逸材で、守備力と言う事も考えたら清宮君を諦めストレートにそのまま安田君を1位指名したい所ですが・・・。

何故公言してしまったのでしょうね・・・。

そんな事をしていなければ他球団が清宮君に競合している横で、田嶋投手へいくことも作戦としては私は全然OKだったと思います。

私個人の考えでは清宮君を引けても、う~ん・・・。。。感じなので引きなかった場合はもっと、う~ん・・・。。。という気持ちになりそうですね。

安田君は小学時代は「タイガースジュニア」、中学時代は元阪神・赤星憲広さんがオーナーを務める「レッドスターベースボールクラブ」でプレーするなど阪神とは縁があるみたいですね。

その赤星さんも

「安田君が清宮君より明らかに勝っている部分は逆方向への飛距離」

と話しておられます。

浜風で右翼方向への飛球が伸びず左打者が不利とされる甲子園ですが、左翼スタンドにも放り込める安田君ならそれも半減。

清宮君1位を公言していなければ本当に安田君もしくは、田嶋投手を1位で行って欲しいと願うファンは私だけでしょうか?

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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