巨人阪神7回戦|連勝は止まったが怖さ植え付けた!


巨人阪神7回戦|先発岩貞の出来が悪過ぎた時点で勝負有だったが・・・

巨人阪神7回戦岩貞 巨人阪神7回戦について、この記事をご覧いただきありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事では巨人阪神7回戦の内容と感想から
  • 巨人阪神7回戦|先発岩貞4被弾7失点の散々の出来
  • 巨人阪神7回戦|一時は7点差から3点差まで詰め寄る追い上げそこから中谷の9回アーチ!!
  • 巨人阪神7回戦|大竹投手を楽に投げさせなかったのは収穫
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
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巨人阪神7回戦|先発岩貞4被弾7失点の散々の出来

巨人阪神7回戦岩貞中谷 今年の岩貞投手は中々乗り切れないですね。 その中でも今日の投球は今までの中でも最低の出来だったのではないでしょうか? 投球フォームが頭が突っ込み過ぎて、制球が定まらずすべての球が高いですから東京ドームなら4イニングで4被弾も納得です。 4イニングで7失点の時点で今日のゲームはほぼ試合終了でした。 広島戦では9点差をひっくり返しましたがそうそうあのような試合も出来るはずもなく連勝も6でストップ。 3年ぶりの貯金10もお預けです。 今日は初回から2点を取られ、その後すぐさま追いついてもらっているのに更に被弾被弾で7-2とされる始末。 そこまで巨人打線を乗せたら、続く松田投手もその勢いを止めれずに2失点。 結果この松田投手まで取られてしまった2点が届かない2点となってしまったわけですが、岩貞投手は少し2軍に落ちて頭を突っ込まなくなるような調整をしてきて去年の開幕当初のような、シーズン終盤のような調子に戻るまでローテーションを任せるのは無理ではないでしょうか? おそらく金本監督も香田コーチもそうお考えではないでしょうかね~。

巨人阪神7回戦|一時は7点差から3点差まで詰め寄る追い上げそこから中谷の9回アーチ!!

巨人阪神7回戦岩貞中谷 今日の阪神の追い上げには巨人もヒヤヒヤしていたのではないでしょうか? 何とか追いついてやると言う闘志は見ている私たちにも十分伝わりファンも納得の敗北です。 その証拠が初回に2点取られた後にすぐさま鳥谷選手の犠牲フライと糸原選手のタイムリーで取り返すあたり、今の阪神には1点や2点のビハインドは見ていてもどうってことはないと思えますね。 しかし今日はさすがに離されすぎましたね、 一時は9-2とリードされてしまいましたから。 そこから6回に押し出しフォアボールや高山選手、北條選手のタイムリーなどで4点を奪うと9回の表の土壇場で2アウトから巨人守護神カミネロ投手から中谷選手の1発が飛び出し2点差まで迫りましたからね。 ファンはこれで納得です。 9点差をひっくり返してくれたり、あの菅野投手に勝ってくれたり、ここ数試合阪神の選手の気迫は十分見せて頂きました。 今日も岩貞投手が4被弾も浴びるような内容でなければ十分勝ち試合の点数でしたからね。 明日は1日お休みでまた明後日のDeNA戦から良い試合を見せて頂けるよう期待しております。

巨人阪神7回戦|大竹投手を楽に投げさせなかったのは収穫

巨人阪神7回戦岩貞中谷 今日は9-2となった時点で巨人の大竹投手は最低でも7回8回は投げなくてはならなかった展開。 ましてや守護神のカミネロ投手やセットアッパーのマシソン投手は休ませなくてはいけない試合でした。 しかし大竹投手は5回2/3を投げたところでイニング途中での交代。 これは巨人にとっても大きな誤算のはずで一時期は7点差あった試合で7回からマシソン投手を投入、カミネロ投手を8回から投入してイニング跨ぎをしなくてはならなカツカツの展開まで追い込んだことには非常に価値があると思います。 巨人は1勝と同時に恐怖も植え付けられたような感じになったのではないでしょうか? 阪神も結果、負けはしましたが良い負け方であったような気がします。 巨人阪神7回戦(巨人3勝4敗) 巨人9-7阪神 勝  大竹 4勝1敗 負  岩貞 2勝2敗 S  カミネロ 0勝1敗10S 中谷3号 阿部6号 坂本5号6号 マギー6号 長野1号 この記事でご紹介させて頂く内容は以上になります。 最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。 【巨人阪神6回戦~7回戦】 巨人阪神6回戦感想|4連続完封させず!初回から菅野打ちで6連勝! 5月9日巨人阪神展望|神がかる勢いVSパーフェクトコントローラー菅野投手      
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