阪神安藤優也投手が引退|長らく貢献して頂きありがとうございました!


阪神安藤優也投手が引退|先発投手としてもセットアッパーとしても凄かったですよね!

阪神安藤優也投手引退

阪神安藤優也投手引退についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

現在は優勝の可能性も無くなり、2位を死守する戦いを強いられている我らが阪神タイガースですが、本日9月15日に去年の福原投手に続きまた1人阪神の投手陣を長らく支えてくれた勇者がユニフォームを脱ぐことになりました。

安藤優也投手背番号16!先発投手としても2桁勝利をあげた経験もあり、セットアッパーとしても福原投手と2人して長らく阪神投手陣を支えて下さりました。

この記事では安藤投手の引退会見から

  • 阪神安藤優也投手が引退|金本監督も冗談で「限界ですね」と笑顔で語り
  • 阪神安藤優也投手が引退|1番の理由は?
  • 阪神安藤優也投手が引退|いつ頃から考えていたか?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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阪神安藤優也投手が引退|金本監督も冗談で「限界ですね」と笑顔で語り

阪神安藤優也投手引退

阪神・安藤優也投手が9月15日、兵庫・西宮市内のホテルで引退会見を行いました。金本知憲監督からは16年の現役生活を労い、冗談めかして

「もう限界やな」

と声をかけられたと明かしました。

安藤投手も

「限界ですね」

と答えたと笑顔で語ったとの事。

阪神安藤優也投手が引退|1番の理由は?

阪神安藤優也投手引退

 安藤投手が引退を報告

「本日はお忙しい中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。今季をもちまして私、安藤優也は現役を引退することを報告致します。16年間、ありがとうございました」

 記者-16年間の現役生活、お疲れ様でした

 「ありがとうございます」

 記者-引退を決意した、今の気持ちは。

 「一番はホッとしています。肩の荷が下りたというか、体の心配をしなくていいんだなって。一番はホッとした気持ちです」

 記者-引退を決意した一番の理由は。

 「何点かあるんですけど、一番はやっぱり体力的な衰えが…今年は結構あったかなってところで。毎年、年(年齢)を重ねるごとに衰えは感じていたんですけど、今年は特に思うような動きができなかったり、思うようなボールが投げられなかったり…そういうのが結構ありましたし。年齢的なものもありましたし、限界に近づいてきたかなってことを…。今シーズンは一度も、1軍で投げることができていませんでしたので、戦力になれていないっていう現実を…。若いピッチャーが成長しているのを感じながら、総合的に判断して引退を決断しました」

阪神安藤優也投手が引退|いつ頃から考えていたか?

阪神安藤優也投手引退

記者-いつ頃から引退を考え始めたのか。

 「8月に入ってからは頭の片隅にはあった。9月に入ってから考えるようになって、(今月)12日に正式に決断をしまして、球団の方に引退しますと伝えました」

 記者-球団に報告し、何という言葉をかけられたか。

 「ねぎらいの言葉をもらいました」

 記者-金本監督やチームメートに報告は。

 「決断した12日の夜に、監督に電話させていただいて、そのあとにチームメートに順番に報告しました」

 記者-金本監督にはどのような言葉をかけられたのか。

 「監督からもねぎらいの言葉をいただきまして。でも冗談っぽく『もう限界やな』って言われました(笑)」

 記者-その時、何て答えたのか。

 「冗談っぽく、『限界ですね』って伝えました(笑)」

 記者-引退を決断するにあたって、誰かに相談はしたのか。

 「基本的には自分でじっくり、ゆっくり考えたんですが、家族、両親には一番最初に相談して。いろいろな感情もありましたけど、家族と両親に相談したって感じです」

 記者-ご家族はどのような反応だったか。

 「覚悟はしていた…。年齢的なものもあるので、ある程度のことは覚悟してくれていたみたいですけど、お疲れ様でしたっていうねぎらいの言葉をもらいました」

 記者-お子さんの反応は。

 「あまり野球に興味がない子なので、反応は薄かったですけど、逆にそれが返ってよかったと思います」

 記者-奥様からは、どのような言葉をかけてもらったのか。

 「『本当にお疲れ様でした』と。『長い間、よく頑張ってくれました』っていう言葉を言ってもらいました」

いや~ちょっと、本当に泣きそうですね・・・。

私の安藤投手の思い出は、やはり先発で二桁を勝ってくれていた時期よりもセットアッパーとして福原投手の前の7回を投げてくれていた時の印象が強いですね。

150キロくらい出ていましたし、右打者のアウトローにビシッ!と決まる抜群のコントロールでの直球が本当に気持ち良かったです。

しかし安藤投手ももう39歳ですか・・・私は彼がドラフト1位で入団してきたころから見てきましたが本当にもう月日の流れる速さを感じてしまいますね。

安藤投手本当お疲れさまでした!ありがとうございました!!

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうござました。

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