ガンプラ作成体験談HGブグ(ラン・バ・ラル機)|おっさんを満足させる逸品でした


ガンプラ作成体験談HGブグ(ラン・バ・ラル機)|おっさんがおっさん専用機を作る!

ガンプラ作成体験談HGブグラン・バ・ラル機

ガンプラ作成体験談HGブグ(ラン・バ・ラル機)についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではアラフォーになり再びガンプラに目ざめたガンプラおぢさんこと甲塚が、HGブグ・ランバラル機を実際に作った体験談から

  • ガンプラ作成体験談HGブグ(ラン・バ・ラル機)|MS-04ブグとは?
  • ガンプラ作成体験談HGブグ(ラン・バ・ラル機)|製作再開!
  • ガンプラ作成体験談HGブグ(ラン・バ・ラル機)|とりあえず、組んでみた!

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ガンプラ作成体験談HGブグ(ラン・バ・ラル機)|MS-04ブグとは?

ガンプラ作成体験談HGブグラン・バ・ラル機

『ガンプラ笑える話シリーズ、おっさん、HGブグ(ラン・バ・ラル機)を作る!』

いや、11月11日の発売日にMGジムスナイパーカスタムを購入したのですが、もうこの青いの、製作し始めてたんですわ!(笑)

製作し始めて多忙になり、精魂尽き果てようとしていたおっさんの心に再び火をつけたのが、ジムスナイパーカスタム!

おっさんにとってMGジムスナイパーカスタムは海賊達の憧れ、ワンピース並みのお宝なんですが、まずはこの『ブグ(ラン・バ・ラル機)を完成させようと、製作を再開しました。

MS-04ブグとは?

ジオンのMS開発において、始めての『MS』と呼べるのがMS-03ヴァッフ。

そのデータをもとに開発されたのがMS-04ブグだそうです。

性能的にはかなり優れたMSだったようですが、贅を尽くした仕様であった為、コストや生産性に問題があり、ブグをもとに再開発されたMS-05ザクI、ザクIIが量産機として正式採用となった、だそうです。

オリジン版ではラン・バ・ラルがこれに乗って暴れ周りましたね。

ゲームの『G-セイバー』でも同名のMSが登場しますが、あれはかなり『ジン』っぽいデザインですな(笑)

ガンプラ作成体験談HGブグ(ラン・バ・ラル機)|製作再開!

ガンプラ作成体験談HGブグ(ラン・バ・ラル機)|製作再開!

製作再開!

もう、頭部と胴体は作成済みでした。(笑)

おっさんはねぇ、このブグの顔好きだなあ…

武骨なおっさん的な面構えで、ザクより一味も二味も渋みを感じます。

胴体も前に製作した『ドム試作実験機』と比べても全く見劣りしないボリューム!

オリジン版のMSは総じてマッシブなデザインがされていますが、ブグはザク以前のMSながら、かなり秀逸なデザインであると思います。

作りながら思いましたが、かなり重装甲で、格闘ならザクには絶対に負けないんじゃないかな?

ガンプラ作成体験談HGブグラン・バ・ラル機

腕部

これもザクよりボリュームがあるように見えます。

ザクがボクサーの腕なら、ブグはレスラーの腕ですな…殴られたらイスカンダルまで飛べそうな気がします(笑)

可動も大きく、かなり幅広いポージングが期待できます。

ガンプラ作成体験談HGブグラン・バ・ラル機

ガンプラ作成体験談HGブグラン・バ・ラル機

脚部

足のボリュームはドム系に負けるでしょうが、蹴られたら百億の昼と千億の夜を越えてエリュシオンまで飛べそうです(笑)

この脚もカッコイイですなあ…

これもデザインは大河原先生ですよね?

ザク以前ながらザクより高性能な機体という設定を見事に形にしておられます。

いや、本当にカッコイイですな!

四分割された脛のパーツ分割が絶妙で、中身が詰まっている感じが見事に表現されています。
内部パーツのモールドも細かく表現されており、塗装したらかなり実機感が増すでしょう。

ガンプラ作成体験談HGブグラン・バ・ラル機

とりあえず、組んでみた!

全部位を組み合わせると、ブグの完成です。

ただ組んだだけでも、かなり満足できます!

これ、本当にカッコイイですよ!

なんか、武器なんか持たせないほうがブグらしいんじゃないかな~と思えるほどの存在感があります。
ドム試作実験機と並べても全く見劣りしません!

ガンプラ作成体験談HGブグラン・バ・ラル機

シール貼り

またまたゴリラオヤジを悩ませる細かいシール貼りです(笑)

しかし、今回はゴリラにしては頑張った!

説明書きにある位置へは全てシール貼りする事ができました。

ゴリラでも組める!ゴリラでも貼れる!

そんなすごいプラモデルを企画、設計、生産、販売しているバンダイさんは日本の誇りですな!

まとめ

で、全て完成!

31は、ラル大尉の軍籍番号なんですかね?

とにかく31推しのシールからは、

『ワシが31だ!』

というラル大尉の31という数字のこだわりを感じてしまいます(笑)

さっきは武器なんかいらないと書きましたが、やっぱり持たせたほうがしっくりきますな(笑)

やはり肉弾戦はガデムおぢさんの専売特許にしておきましょう!

さてさて、次はジムスナイパーカスタムに手をつけていこうかと思います。

久々のMG、もしかしたら苦戦するかも?

最後に『ブグ(ラン・バ・ラル機)』、非常によいキットでしたよ!

ありがとうバンダイさん!

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

【その他のガンプラ関連記事】

ガンプラの山を再び築き上げそうなおっさん|嫁に怒られる日も近いか?

ガンプラとおっさんジムスナイパーカスタムMG化を知る!|11月11日発売!!

ガンプラの山の頂には沢山の幸福があるおもしろい話|おっさんの全盛期

おっさんが作るガンプラドム試作実験機|【完成編】

ガンプラドム試作実験機の作成1|おっさん久々のプラモ作り

ガンプラオリジンシリーズを求めて|おっさんとプラモ屋

ガンプラアッガイMGキットの思い出|意外に人気だった事に驚き!

ガンプラのおっさんの笑える体験談|ゴッグに纏わる話

ガンプラの山を築き上げたおっさんが・・・|パーフェクトジオングという禁断の扉

ガンプラにハマり量産型ガンプラの山を叱られた思い出|おっさんがハマるとこうなる・・・

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする