大晦日ガキ使2017は蝶野さん⇒邦正さんへビンタは無し|日野さんの一件の影響で


大晦日ガキ使2017は蝶野さん⇒邦正さんへビンタは無し|もはや年越しの名物ともなっていてこれが楽しみの人も多いのでは?

大晦日ガキ使2017蝶野邦正ビンタ無し

大晦日ガキ使2017は蝶野さん⇒邦正さんへビンタは無しについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では大晦日の大人気番組、毎年これを見ながら年を越す方も多いと思うダウンタウンさんの「ガキの使いやあらへんで笑ってはいけない」で毎年恒例となっている年が変わる少し前の時間帯に、月亭邦正さんが蝶野正洋さんにビンタをされるという大爆笑の名シーンが今年は無しに?ということについてを

  • 大晦日ガキ使2017は蝶野さん⇒邦正さんへビンタは無し|日野皓正さんの教育について
  • 大晦日ガキ使2017は蝶野さん⇒邦正さんへビンタは無し|コワモテそうに見えるが実は凄く優しい方
  • 大晦日ガキ使2017は蝶野さん⇒邦正さんへビンタは無し|本当は嫌だった?

以上の項目についてご紹介させて頂きます。

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大晦日ガキ使2017は蝶野さん⇒邦正さんへビンタは無し|日野皓正さんの教育について

大晦日ガキ使2017蝶野邦正ビンタ無し

世界的なジャズトランペット奏者、日野皓正さん(74)がコンサート中にドラムを演奏していた中学生の髪を掴み、ビンタをしたとされる一件。

この行動が「体罰」なのか、はたまた「愛のムチ」なのか、議論が白熱しています。

甲塚は日野さんへビンタをされた中学生の子が親御さん共々、日野さんへ謝罪に行ったことで、あの一件は中学生の子が悪いですし日野さんの注意は行き過ぎでもないとも思いますが・・・。

しかし、ビンタの名人とも言える、毎年ビンタをして年を越す蝶野正洋さんは

「どれだけの信頼関係があったとしても、子どもたちに教える立場として、これはダメでしょう。不意打ちで髪を掴んだり、往復ビンタをしていたり、これは体罰ですらない。もはや暴力ですよ」

 とのコメントをされています。

大晦日ガキ使2017は蝶野さん⇒邦正さんへビンタは無し|コワモテそうに見えるが実は凄く優しい方

大晦日ガキ使2017蝶野邦正ビンタ無し

プロレスラーの蝶野正洋さんは、慈愛に満ちた眼差しでそう話されたそうです。

「コワモテのヒール」のイメージが強い蝶野さんですが、実は教育の中での体罰には「絶対反対」の立場だといいます。

「言葉で伝えなくちゃ意味ないんですよ。俺はこれまで親に殴られたことも、先輩のアントニオ猪木さんに叩かれたこともない。『手は出さず、口を出す』という指導を受けて大きくなったつもりなので、後輩への体罰も、自分の子どもに手を上げることも絶対にしません」

とのコメントもあるように蝶野さんは凄く優しい方なのです。

大晦日ガキ使2017は蝶野さん⇒邦正さんへビンタは無し|本当は嫌だった?

大晦日ガキ使2017蝶野邦正ビンタ無し

しかし蝶野さんといえば、年末恒例となっている日本テレビ

『笑ってはいけない』シリーズで、月亭方正さんへ強烈なビンタを食らわす男との印象が強いです。

そんな蝶野さんが「体罰反対!」を唱えても、何やら説得力が薄いような気もしますが……。

「あのオファーも、最初は断っていたんです。だけどマネージャーが断り忘れていて、なんだかんだいままで続いてしまっている。本当はビンタなんてイヤです。
 そもそも俺は、芸人がツッコミで頭を叩くのを見るのも嫌いなんです。妻がよく『ハグするのと叩くのが同じ手ではダメ』と言いますが、こと教育については、本当にその通りだと思います」

自身の子育てでも、どんなに反発されても絶対に手は出さず、「背中で語る」教育を信条にしているといいます。

そもそも日野さんのビンタは、(比較的安全な)首元もうまく捉えられていないうえ、予告なしでの往復ビンタ。手の甲が当たったら危ないし、不意打ちだと変なところに当たって脳震盪を起こす可能性だってあります。俺が一般の人、というか方正くんにビンタする時は、当たりどころは意識して、なるべく危なくないようにしています。日野さんのことは音楽家としては尊敬していますが、あんまり上手なビンタじゃないですね(笑)」

さすがは、アントニオ猪木さんと並び、ビンタの第一人者らしいお言葉です。

今回の件が論争を呼んでいますし……今年はオファーがあってもビンタはしません

と衝撃の発言もあったようで、日野さんのビンタの一件が論争を呼んだことによって人気コーナー消滅という、事態は思わぬ方向に進んでしまうのでしょうか?

正直、日野さんの件も、あんなの取り上げなければただの指導者の方の、指導を受ける生徒への教育的指導であったと思うのですが、ただただ、週刊誌が取り上げ大ごとにしたせいで、年末の人気番組のコーナーにまで影響を及ぼすことになるなんて・・・。

ガキ使の蝶野さんと邦正さんのコーナーを楽しみにしていた我々や日野さんにとっても甚だ迷惑な話ですよね・・・。

今年のガキ使はまたある意味、別の観点で見どころができてしまったわけですが・・・。

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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