安藤ハザマ不正取得?|原発事故除染費を8000万円超改竄!


安藤ハザマ不正取得?|ゼネコンの不正発覚か?

安藤ハザマ8000万円不正取得

安藤ハザマ8000万円不正取得?についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、東京電力福島第1原発事故をめぐり除染事業を元請けとして受注したゼネコンの除染費不正取得について

  • 安藤ハザマ不正取得?|現時点では回答できないとの事
  • 安藤ハザマ不正取得?|国費を不正取得とは許せないですね
  • 安藤ハザマ不正取得?|元受けゼネコンの不正は初めて

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

安藤ハザマ不正取得?|現時点では回答できないとの事

安藤ハザマ8000万円不正取得

東京電力福島第1原発事故をめぐり、複数の自治体が発注した除染事業を元請けとして受注したゼネコンの【安藤ハザマ】が平成26~27年、作業員の宿泊人数や宿泊単価を改ざんした領収書を作成し、自治体側に提出していたことが6月6日、複数の関係者への取材で分かったと産経新聞のサイトで見ました。
 
領収書上の改ざん額はなんと8千万円を超えるとの事!
 
除染事業完了後の最終精算時に、改ざんされた領収書に基づいて除染費が不正に取得された疑いがあるとの事で、産経新聞の取材に、同社は社内調査を始めたとした上で
 
「現時点では回答できない」
 
としているらしいですね。
 

安藤ハザマ不正取得?|国費を不正取得とは許せないですね

安藤ハザマ8000万円不正取得

 
除染費を不正に取得していた場合、安藤ハザマの行為は詐欺罪や有印私文書偽造・同行使罪に抵触する恐れがあります。
 
また、公共工事に一定期間参加できなくなる指名停止などの行政処分が科される可能性もある。
 
除染費の原資は国費です。
 
どのような事でも不正取得や不正受給などが増える昨今ですが、全て不正はいけないと思いますが、元受けであるゼネコンは世間的に力のある企業と認められております。
 
力のある立場の企業や人は特に責任が大きいので不正などはいけないと甲塚は思います。
 
扱う仕事が大きければ大きいほど動くお金も大きくなりますし、そこで不正などが起これば不正取得する金額もやはり大きくなります。
 
力ある立場の方々こそ正しいルールに乗っ取ったうえでの職務を遂行して頂きたいと思います。
 
 

安藤ハザマ不正取得?|元受けゼネコンの不正は初めて

安藤ハザマ8000万円不正取得

 
安藤ハザマは福島県内の自治体や国が発注した除染に共同事業体を組むなどして参加しました。
 
国が実施中の浪江町の除染も手掛けています。
 
領収書の改ざんが確認されたのは、いわき市が発注し、24年10月に安藤ハザマが落札した除染事業(約27億円)と、田村市と安藤ハザマが25年8月に随意契約を結んだ除染事業(約40億円)になります。
 
産経新聞の記事によると安藤ハザマと、1次下請け会社の1社(千葉市)の担当者間の電子メール記録によると、いわき市での除染終了後の26年9月、安藤ハザマ側から1次下請け側に
 
「宿泊費の領収書を指示通りに作成してほしい」
 
との依頼があったとの事。
 
この1次下請けは除染事業への参入に当たり、いわき市内の旅館を買い取り、作業員用の宿舎として運営する子会社を設立しています。
 
1次下請けと子会社は一体で、領収書の作成は自在でした。
 
元請け会社は下請け会社の経費を一時的に肩代わりし、最終的に取りまとめて行政側に請求します。
 
安藤ハザマはこの1次下請けに対し、作業員の宿泊費として1人1泊5千円を支払っていましたが、領収書上は7500円を支払っていたように改ざんしていました。
 
宿泊人数の総計も1万1千人から1万5千人に修正されています。
 
改ざん前後の差額は約5300万円!!
 
また27年4月、田村市での除染終了後にも同様に、宿泊費は5500円に、宿泊人数も5600人から1万人に改竄されています。
 
改ざん前後の差額は約3千万円!!
 
安藤ハザマは1次下請けに実費分の宿泊費を支払う一方、1次下請けから受領した改竄領収書を行政側に提出しています。
 
領収書は最終精算時に宿泊費を算出する際の資料として使われ、実態とは異なる宿泊費が支払われた疑いがあるとの産経新聞の記事です。
 
東日本大震災の復興事業では、早期の復興実現のため、通常は最終精算の対象とされない宿泊費について、特例として最終精算できるようにする通達を国が出しており、この仕組みが悪用されたとみられています。
 
1次下請け幹部と、改竄を指示した安藤ハザマ担当者や上司が面談した際の録音記録によると、安藤ハザマ側は改竄を指示したことを認めつつ
 
「領収書は行政側に出していない」
 
と述べています。
 
しかし産経新聞の記事では、該当の領収書が行政側に提出され、保管されていることが確認されたとの事です。
 
東京電力福島第1原発事故に伴う除染事業は、平成29年4月時点で3兆円を超す巨額の予算が計上されています。
 
除染をめぐっては過去にも問題や疑惑が浮上していますが、元請けのゼネコンによる大がかりな不正の証拠が明らかになるのは今回が初めてだそうです。
 
不正に除染費などを請求する企業も企業ですが、私は行政側の受ける側にも問題があると思います。
 
もう少し正確に本当にかかった費用を確認する必要があるのではないでしょうか?
 
自分で稼いだお金を出すのではなく、税金であることが多少ネコババされたとしても自分の腹が痛まないと思うのでどうしても、ゆるくなってしまうのでしょうかね?
 
大小こういったことは、多々あるのでしょうが、税金である限り本当に必要な所に必要な金額だけが使われるように願うばかりです。
 
 
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする